昨日は小雨、しばらく暖気が続きそう。

(雪の白をそのまま出すと、影は青く見える) 12月中旬の真冬日の風景写真から、挨拶代わりの近況報告。 (パウダースノーと言われる雪の降り方は綺麗ではない) ブログに取り上げるようなこともない日々が続いている。12月上旬から最近にない積雪量と、最低…

シラサギ最終

幕開け ようやくたどり着いて、ケンカをしに行ったと思っていたら、求愛だった。 熱く燃えろ・燃えるのだ・・・ 急に羽を閉じて何かを語っているような感じ。どうした? そして激しく・・・? あれ、おかしい・・・ 怒られている。 怒られて・・・攻撃されて…

シラサギ4(歩き続ける)

先ほどこの場から飛び立って、戻ってきたシラサギの着地は、 よろよろと倒れる様な恥ずかしい姿。 シラサギは通常、首を伸ばして歩く。 なのに、着地が下手だったシラサギが、首をすくめ意気込んでいるように歩き始めた。 ケンカでも売る気なのか? 綺麗に着…

シラサギ3(着地)

着地直前の姿は優雅に思う。 以下全ての写真は、後から来た2羽のどちらか一方を集中して写した連続写真です。 そして着地。飛行機のように着地には時間がかかる。以下連写 ID happy-ok3 さんに教えられたのだが、白鳥などの大型鳥は着地の時怪我をする可能性…

シラサギ2(空に舞う)

シラサギは飛んで行った。 はるか遠くで、左に向きを変えた。 遠くから飛んできた2羽のシラサギと合流して、こちらの方に戻ってきた。 3羽はそれぞれに私の頭上を旋回し、着地場所を探している。 白鳥もシラサギも正面から見ると面白いかをしている。 そし…

シラサギ(1、シラサギの姿)

シラサギの目は白色に覆われた薄い黄色なので、直射日光を浴びると目の輪郭が綺麗に出ない。 シラサギは数年前から見かけることがあった。今年になってから、シラサギはある池によく立ち寄るようになった。 その池から数百メートル離れた場所に、キツネとア…

キツネを振り回してやった(キツネ2-2)

前回のキツネに出会って2日後、 別の場所で、それも公道でキツネに出会った。 今年はキツネに6,7回出会っただろうか。 15メートル程の近距離で、キツネはどう動くべきか判断に困っているようだ。 車を止め、車中からフロントガラス越しに写真を撮ったら、キ…

キツネに振り回されて。 (キツネ2-1)

雪が降る前にと、カメラを持ってウロチョロしました。 今、雪が10センチほど積もっています。 しばらくの間数回に分けて、キツネとシラサギの写真を集中して発信しますのでお楽しみください。 遠くでカモが一斉に飛び立った。私が驚かせたわけではない。 間…

傷ついたコハクチョウ

20日、雪が降る前に何か良い被写体はないかとウロウロと車を走らす。 幸先よく真上にトンビが低空で飛んでいた。 カモは元気かと、池に行くと水が抜かれていた。 ここは人工の農業用貯水池だから、秋に水を抜いて春の雪解け水を溜める準備をする。 右手に見…

樹木を切る思い。

今回は文書に見合う写真がないので、シラサギの写真を添付。 白鷺と総称される中で、ダイサギと思われる。総論的説明では本州以南に住むと言われるが、 最近は北海道でも越冬しているそうだ。 まだ環境になれていないせいか、近づいて写すことはできない。 2…

秋の空は、狭い地域を範囲として、変化に忙しい。

溜まっていた雑用を終え、散らばっている書類などを片付けようとして今に至る。 忙しいわけではないが、暇でもない。穏やかな川の流れと同じ感じのよう。 寒くなったら動きたくなくなるから、そろそろ冬支度や大掃除をしてもいいよと言われるのだが・・・ま…

秋深し その5(最終)

最終の今回は『赤い実』特集。 雨が降っている早朝、電話で起こされた。小豆梨(あずきなし)の木、知っている?凄く赤くきれいなので写真写しに来ないか、とのこと。 紅葉が散る前にと思い、雨が小雨になって晴れ間が出そうなので家を出た。 目的地に着いた…

秋深し その4

秋深しは3回程度と思っていたが、5回になりそう。 今回と最後は、農家の古民家に一人で住む、私より数歳年上の女性の庭から。 亡き夫はちょっと名が知れた陶芸家で、夫婦とも自然をそのまま生かそうと努力してきたので、可愛い生き物たちに混ざって、猛禽類…

秋深し その3

前回に続いて、花や野鳥を写させてもらっている近所の庭から。 広い庭に紅葉が映える。 上には摘み忘れた?プルーンがあって、 下にはポツン・ポツンと置き去りにされた花がひっそりと咲いていた。 塀から飛び出たツタは、切られてしまうのか? このまま増や…

秋深し その2

市町村の文化祭には、菊の展示が少なくなったと聞く。 私が若い頃は、大菊やケンガイ菊などで多くの高齢者が競っていたが、最近の我が町では大菊がわずかに展示されている程度のよう。 今回と次回は、前回の小鳥の餌を大量に置いてあった庭を中心に。 ケンガ…

秋深し その1

いつから秋になったのか・・・わからない。だけど今は間違えなく秋・・・秋の終わりもわからない。 今回から3回程度連続で秋の写真(10月下旬撮影) 古民家の喫茶店横の畑で~客の子が大根をゲット 離農したご夫婦が、色々な自家用野菜を作っている。販売も…

写真で化粧してあげました。

昨日までは清々しい秋の天気。今日から雨が続く予報なので、秋を写真で撮り歩いた。 夏の不順な天候と、台風で多くの木が倒れたこともあって、綺麗な満足できる写真は無かった。 ここ2週間ほど、日程が詰まってアタフタとする日々だったが、これ 年寄りのボ…

久しぶりに虹を見て。

定例の碁会を終えると、にわか雨はやんでいた。 外に出ると虹、しばらくぶりに見る虹。 虹の橋ではなく縦だけでも、虹は虹と車を走らせた。 平地に出ると十数キロ離れた右(南)側にも虹の柱。消える前に良いロケ地に行こうと思いつつ、所々で写しながら移動…

もう秋ですね。

広いヒマワリ畑 夏、寒く雨の日が多かった。 雪がまだ残っている頃に、クジャクチョウを見たが、友の物置でふ化したことが後に分かった。 今年は、モンシロチョウを除いて、蝶々を見ることは少なかった。 弱々しい蚊が1匹・・・殺してしまった。 ふ化できな…

稲の実入りが少なく、収穫は遅れています。

今日の朝の地震、15分ほど後にヘリコプターが現地方向に飛んで行った。 その後もマスコミと思われるヘリコプターが数機飛んで行った。 被害は少なかったようではあるが、揺れと地震警報音に驚いた。 例年の9月下旬は稲刈りの真最中なのだが、今年は10月4日…

神社祭りも終わり、稲は刈取り時。

実入りは良くないが、稲刈りが始まっている。 大冷害の年「共済会が満額出て良かったね」と言ったら、「収穫出来て初めて達成感を感じて1年が終るんだ」と言われた。収穫しての農民。 次回のブログは収穫作業かな? 今年の祭りは寂しいね・・・の意味は、露…

災害後写した写真からNO.3(最終)

『喪に服す』とは、心穏やかでないので、異常な発言や行動、ミスを起こすから気を付けよ、との趣旨もあると聞いたことがある。 災害にあった時もこの教えは通じるように思う。 子供の頃からいろいろな大事を経験してきた私も、この度の地震でミスをしてしま…

災害後写した写真からNO.2

台風で倒れなかった稲も、 ようやく実が大きくなってきて、収穫は間近。 小豆畑だろうか、草取りをしている。 近年の気候は異常だが、特に今年の気候は異常だと皆が言っている。 記録更新の猛暑日もあったが、冷夏・日照不足は作物だけでなく、昆虫まで成長…

災害後写した写真から NO.1

家壁の断熱材や枝が流れ着いた川にアオサギがいて、急にこちらに向け飛び立つものだからピント合わず。 小さな小さな人も寄り付かない滝。紅葉の木を見上げると、折れた幹が枝に乗っかっていた。 搾乳が一時出来なかった牛(ホルスタイン)たちも元気のよう…

最近の状況をつらつらと

弱い夕焼け。 スーパーマーケットなどでは、牛乳・アイス・プリン・納豆・パン・・・などはまだ品薄らしいが、休止していた工場や店も、ほぼ通常に戻ったようだ。 まだ余震が起きているが、被害が大きかった厚真に向け飛ぶヘリの数も減ってきたようだ。 自宅…

電気復旧しても、つながらない回線

心配をおかけしていますが、いたって元気です。ただ、光回線が不通状態でブログに入れない状態でした。皆様のあたたかなコメントに感謝申し上げます。 最近の写真から 5日夕方、千歳基地に帰るジェット戦闘機が遠くで飛んでいた。 今は、震源地厚真に向かう…

本日の地震で心配を頂き有難うございました。 被害も少なく元気です。

明るい話題のブログをと考えていたところ、5日、これまでに経験したことのない台風の被害。 これを書こうとしていたら、翌6日、これまた経験のない地震で、見舞いの言葉を頂く。 だが、地震による被害がほとんど無かった。 我が町は自然災害と言われる被害は…

お詫びと訂正

先ずは、8月31日付ブログの訂正。 「8月上旬」を「7月上旬の朝晩」に訂正しました。 happy-ok3さんから頂いたコメントの一部にあつた文書、 『・・・「8月上旬までストーブのお世話になった」そうなんですか?・・・』 これを見て、happy-ok3さんが7月を8月…

今年は冷夏だった。

牧草が悪かったので、来年の乳量が心配な牛さん。 豪雨・猛暑・台風・・・今年も記録ずくめの列島。 我が地域は6月初めの3日ほどが30度近い高温。 その後は冷夏が続き、7月上旬まで朝晩ストーブのお世話になった。 豪雨ではないが、毎日のように雨の日が続…

競技用ドローン

(墜落したドローン) スピードを競うドローンの競技大会に、関係者に誘われて行ってきた。 小さな物が、直線時速150キロで飛ぶのだから、目で追うのがやっと。 四方70m程度だろうか、狭い空間に設置された障害物の間を、3基(機)が同時に飛び回るものだか…