吹雪の中小鳥が大移動していた。

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 降る雪が少なかったものの、道路わきにはそれなりに堆積された雪山があり、道路幅を狭めている。

 日中にその雪が解けて水たまりが出来、

夜中には氷となる。

 この繰り返しを見ながら春は近いと感じている。

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 これは我が地域のこと。

広い北海道、地域によって状況は大きく違い、

雪が積もり続けている地域もある。

 

 1月下旬の吹雪の日

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 除雪をしているとき、何かを感じて上空を見ると、

小さな小鳥が群れを成し飛んできた。

 雪舞う中で小鳥の姿はよく確認できない。

今時ムクドリではないだろうと、望遠レンズを持ち出す。

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(ちなみに、非常に小さい字や物を確認するには、ルーペ(虫眼鏡)よりも、

  カメラで写して拡大する方がはっきり見える)

  その小鳥はスズメだった。

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 多くのスズメの行動範囲は1㎞以内と言われている。

 国内で季節移動するスズメもいるそうだが、

吹雪の中で移動することも無いだろう。

 何らかの状況変化で住まいを追われたのだろうか。

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 餌場の近くの木や電線にとまっていたが、

エサを食べることも無く、

数十分の休憩をして飛び立っていった。

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 吹雪の中で小鳥を、それも飛んでいるところを写したのは初めてだったが、

それなりに写せただけで満足。

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 しばらくブログの更新を休んで、

心にゆとりが出来たせいか、

溜まっていた事務処理を終えることが出来た。

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 月に1回の自治区(町内会)(A4サイズ1枚)を発信しているのだが、これにかかる時間は2~3時間程度で出来ている。

 ところが、ブログ発信には数時間。

 ブログを読むのにも毎日2時間以上かかっている。

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 皆さんはブログに関わる時間はどの程度なのだろうかとふと思う。

 現職にありながら毎日更新している人たちは、

文書を書くことに負担を感じていないのだろうか。

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 こんなことをふと考えている今日この頃。

どうでも良いようなことを

いろいろ思いめぐらせている

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これ暇人なり。

風景と小鳥たち-その10(最終)

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一か所、訂正しました中間付近の朱書き「申告者」を「未申告者」に訂正。


 最終と言うことで、長い文書になってしまいました。

今回の写真は意味も関連性も順番も、まるっきり無視して思いつくままの状態であることをご了承願います。

(これまで少しは文書に合わせて写真を選ぶ努力をした)

 

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(コガラ、ハシブトガラかも?)
 今は確定申告の時季なのだろう。

一昨年からだっただろうか、年金収入だけの人は面倒な確定申告をしなくても良いと国は言っている。

だがそれは大きな問題を隠している。

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(シメ)
 厚生年金や共済年金を受給している人の多くは、余分な税金を引かれている。

 確定申告をしないとその税(所得税)は戻ってこない。

国が言う「確定申告をしなくて良い」は

   「先取りした税金を寄付してね」の意味。

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ヤマガラ

 確定申告(所得税国税)をすると、自動的に住民税(都道府県民税・市町村民税)の申告をしたことになる。

 確定申告をしないと、住民税の申告をしなければならない。

いずれにしても所得申告はしなければならないのだ。

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ゴジュウカラ
 税の申告をしなくとも、住民税や国保・介護などの金額が確定されるので問題は無いと住民は思っているだろう。

 それは市町村に届いている年金の源泉徴収票で額を確定したのであって、本人が申告したものではない

(遺族年金は申告しなくても問題はないように対処されていた・・・以前は)

それを『未申告者』と表現される。

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 国保や介護の課税、あるいはそれを利用する場合、

低所得者は税や利用料が『低所得者軽減』で安くなるが、

未申告者はその恩恵を受けられない。

 多くの住民は、低所得者軽減されているか否かもわからないままだろう。

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(シメ)
 未申告者が増えて、本人負担が増えて、国の持ち出しは減っていると施設経営者が言っていた。

 親切な介護保険関係施設では、低所得者軽減が受けられるように、税の申告をするように勧めているそうだ。

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 皆さんの市町村で、人口が減っている割合に世帯数はあまり減っていないことを感じたことが無いだろうか。

 例えば施設に入所した人は、これまでの家族と世帯が分離される(2世帯に増える)のが通常。

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 言い換えると、これまで同居していた子供などの所得は算定されないので、ほとんどの施設入所者はおそらく低所得者軽減対象になるはず・・・税の申告をしていれば。

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 都府県や市町村の独自条例で規定し、未申告・低所得者軽減の運用が異なる場合もあるので、

 自分に関係すると思ったら、地元の市町村で確認することをお勧めしたい。

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(雪が少ない頃に添付した所と同じ場所)

 

(昔の話)

トウキビを原料とした、バクダン・ドンなどと表現されたスナック菓子(ポップコーンの類―厳密には違う)

ドン製造業者が憤慨して父に言っていた。

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(ヒガラ)

 税の申告をしに行ったら、そんなに所得があるはずが無いと税務所担当者が受け付けてくれなかったことを。

 貧乏扱いにされた悔しさと怒り。

 当時のドンは原価の10倍超えの利益だったようだが、担当者は信じられなかったのか?・・・他事業者との相場を考えたのか?

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(こもれび)

 

 税務用語に「トウ ゴウ サン」がある。

給与所得者の税額を10トウとすると、

商工業者の税は5ゴウで、農業者は3サンと言うこと。

認められる経費が大きいことを意味する。

 夫婦で旅行やホテルを使ったとき、関係者と打合せを一時しただけで、全ての経費を政務調査費とする政治家の様なものほどではないが。

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ヒヨドリ

 理容院は1日3人の客がいれば生計は成り立つ。

~原価がほとんど掛からないから。

 和菓子屋さんはあまり売れてなくてもつぶれない。

~原価の高いアンコを何度も使いまわしできるから。

 食料品店は、自宅の食料費を売り上げにしない。

それらは昔の話、今個人経営はみんな辛い。

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 今マスク製造業者が売り上げを伸ばしている。

 ベトナム戦争の時、軍手製造の個人経営者が、数年分の売り上げを上げたと喜んでいた。

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 税務署は原材料から売り上げを算出する一覧表を持っているから、仕入れ(原材料)をまともに出して、売り上げをごまかしてもばれる。

 なので、税対策をしている業者は、主たる仕入れ業者の他に一般消費者のように隠れ仕入れをする。

 その隠し仕入れした分の売り上げをまるまる隠す。

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 予約台帳やレジ履歴が売り上げの証拠になる。

予約制をしない美容院や、時たまレジを打たない商店などは・・・もしかしてと疑われる可能性がある。

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 ホストクラブなどは、毎年表面上の経営者を変える。

1年以上の経営実績が無いと、税務署は調査に入れない。

 この現実を知っている税務署も、いずれは対抗処置を考え出すだろう。

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 税金(金)に長く関わっていると、個々人の性格、人間性生活感を深く感じるものだ。

 日銭で生活する零細事業者は、税務職員を時には悪代官に思うこともあるだろう。

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ヤマガラ

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 しばらく発信は止まりますが、皆様のブログにはお邪魔します。

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 逆光ながら少しは白色が出たかなと

    思っている写真で終わり。

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風景と小鳥たち-その9

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 前回に続いて餌場での争いの写真を中心に、

若いつもりでいる老人のたわごと。

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 年寄りの会話には、失敗談が入り込む。

他人には話せないけど、実は・・・・と。

ついつい多くの仲間内に話してしまうが、相手からも同じ様な失敗談を聞き出し、同類を自覚し満足する。

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 年寄りの会話では、自分の生きているうちに○○は間に合うか?

○○を心配しても、どうせその時俺はこの世にいない‼

こんなことを語っている本人に、己の死のイメージはない。

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 父が85歳の頃「もういつ死んでも良い」と口癖のように言っていた。

記念誌用の顔写真を求められ、私に写真を写してくれと言う。

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 「遺影用の写真も必要だから、写真屋さんで写したら」と言って怒られた。

結局私が写し、「もういつ死んでも良い」とは言わなくなった。

その後、その写真が遺影となった。

 

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 日常会話のなかで死を語る時、そこに己の死を思い浮かべている人は少ないように思う。

ただ語っているだけのこと。

だが、最近は終活なる意識が強まっているようにも思う。

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( ↑ 斜めの盛り上りは耕作道。斜めの青い線は・・・忘れた。)

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 しばらく使っていなかった機器が上手く反応しないと、

すぐに壊れたと思うところ。

最近は操作を忘れてしまったと、自分の認知症を疑ってしまう。

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 通常のプリントは出来るのだが、厚手のプリントが出来ない。

こうして、こうやって・・・それで動くはずなのだがと、

いろいろ触ってようやく壊れたことを確信する。

厚手の紙を引っ張るプリンターの腕の力が、

老化現象を起こしてしまったのだった。

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A3ノビサイズ高画質の使用はいつまで続けられるかと思いつつ、

一方で、今後何回買い替えることになるのかとも思う。

内心はまだまだ元気でいるつもりだから。

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 事務機器も自動車も、壊れるのが先か、使いこなせなくなるのが先かが、友人とよく話題になる。

内心は自分が勝つ(長生きする)ことのイメージで固まっている。

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(雪の下は氷、手前は氷が出来るところ)

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 関連性が無い連載もダラダラと9回になった。

飽きがくるまでと宣言したことも有るが、

バカな男の意地でもあった。

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古い人間は区切りを大事にする。

10が何の区切りかはわからないが、

次回の10回で区切りをつける・・・つもり。

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1日おきの発信は疲れる。

毎日発信している方々の意気込み、能力に敬意を表したい。

心から敬意を表することであるが、

それは自分にとって、己の無能さを隠すことでもある。

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争いは続く

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(木に貼り付いていた雪が落ちる所をねらったが、辛抱した割には何の迫力もない)

 

 恒例によりスズメで終わり

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あと1回お付き合いをお願い致します。






 

 

 

 

 

 

風景と小鳥たち-その8

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 山林で小鳥の鳴声は聞こえてこない。

街場の餌場だけがにぎわっている。

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いつもの餌場ではいつもの順番待ち。

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 順番待ちが続いた餌場では争いが起きる。

場外で口喧嘩なら、子供のケンカのようで可愛い。

 

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入口をふさぐから出るに出られず。

ラッシュ時のマナーの悪さと同じ。

 

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マナーの悪い小鳥は、時には落とされることにもなるが、

さすがに頭から落ちることは無いようだ。

 

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 自然界の中で、植物も鳥も動物もそれなりに苦労しているのだろうと思うが、

そんなことはどうでも良い。

(その苦労を可愛そうと語れば自然・動物愛護者のように思われるが、語ろうが、寝ていようが行動していなければただの人)

 

今はもめる姿を見て楽しい。

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この小鳥たちと高みの見物。

いや、こちらも写しているときは真剣。

 

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シジュウカラヤマガラの戦い。

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ヤマガラが負けることが多い。

 

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シジュウカラうしの戦い。

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勝負あり。

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(連続写真ではありません。沢山の写真の中からつなぎ合わせています)

 

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シメは他を寄せ付けず。

 

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 太陽に向かって写すと、逆光なので周りが暗くなるのはわかっている。

わかっているが、

明るい方に目を向けているのだから、明るく見えて良いのではないかとバカな頑固ジジイの思い。

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(真白の雪もこんな色に)

 

 学生時代と変わらずバカな事を言っていると笑われるだろうが。

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 先日大学時代の友人から近況報告のメールが入った。

私のブログをいつも見ていると。

 私が知る範囲で、はてなブログに参加していないが、見ている友人・知人が20名以上いる。

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 だから『見栄やハッタリ、嘘』は書けない・・・

この『 』言葉に合う写真は・・・

先日遠くを飛んでいたこの写真が良いだろう。

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政府専用機~私有物のように使われているような)

 

 その友人が、帯状疱疹で長期間辛い想いをしたそうだ。

帯状疱疹のワクチンがあり、水疱瘡と同じワクチンで6,000円程とのこと。

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 それにしても、この青い空と白い雪の色のままに、太陽も入れて写ったら良いのだが、その技術は私には無い。

 

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 ここ数日でだいぶ積もった雪ではあるが、

いつもの重なり積もった雪と、たたき上げかたが違う。

太陽が照れば、綿菓子のように縮こまって沈んでしまう。

 

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今日も恒例により、スズメの写真で終わり。

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風景と小鳥たち-その7

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今回は連載している餌場の雰囲気と登場した小鳥の紹介。

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  一番出ているのは、数が多いスズメ。

スズメの学校そのものの感じ。

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 次に多いのが、しょっちゅう顔を出すシジュウカラ。

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 細長く見える背中の模様は、綺麗なのにあまり目立たない。

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 人柄の良い顔をした、昔の山男を想像してしまう

ヤマガラ。

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 綺麗と言うより可愛い姿で、ヒマワリの皮をむく姿が目に付く。

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 背中の色が老人色(青みがかったグレー)だからと

ゴジュウカラ(昔は50歳で老人)

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 腹が白いのは北海道のゴジュウカラ(本州のとは種類が違うとのこと)

小柄ながら、鋭い顔に直進的行動は元気な年寄りのよう。

木を逆さまに降りるは、人の顔すれすれに飛んでくる。

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 ヤマガラのように後頭部に白い線があるガラ。

棒ネクタイシジュウカラの子が蝶ネクタイをしているよう。

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 時にはヒゲに見せたり、頭部の毛を逆立て小柄の体型ながら顔に変化が多い。

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 目が鋭く口ばし頑丈、派手な服装に肩で風切る強がりの

シメ

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 何かを考えているのか、時々首をかしげる癖がある。

今回はペットボトルの底の方に穴をあけようと、突っついたもののあきらめたところ。

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 餌場でピーピーとかん高い可愛い声を出すヒヨドリ

大型であるのでマイペースを維持している。

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 単調な色彩であるが、

  鋭い表情や可愛い表情をしてくれる。

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餌場の様子

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 木造りの餌場には米が、1メートルほど離れた木に

ヒマワリの種を入れたペットボトルを設置してある。

(以前のブログで、2つの餌場の距離を3メートルと間違っていたことを後で知ったが、読み手に影響は無いと思いそのままにしてある)

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ヒヨドリが3羽も居座ると、スズメは遠慮する)

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 この餌場には、経費が掛かる果物や豆や設置が面倒な 脂身が無いので小鳥の種類は少ないが、

近くの庭なので気ままに写せるのが良い。

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 我が町の数か所の高台から見える遠くの山々で終わり。

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山の名称はないしょ

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風景と小鳥たち-その6

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 冷水が湯気を出し、晴天の風が雪を運ぶ。

雪国のちょっとした風景。

 

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 厳寒の川の周りの樹木に花が咲き

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 拡大すると冷水が湯気を放っているのがわかる。

湯気と言う表現ではないのだろうが、

熱湯でなくとも温度差で湯気が出る。

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 (馬も鼻から湯気を出している) 

 

(蛇足ーマイナス気温と言うが、それなりの熱量がある。

0℃の空気から20℃の熱を取ると、マイナス20℃の冷たい空気とプラス20℃の暖かい空気が出来る。

これが理論上の熱交換。

その機械、ヒートポンプがどの程度までの熱交換が出来るかが課題。)

 

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 風は雪を運ぶ。

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 風が静かに、霧が舞うように雪をまき散らす。

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 風の通り道と、粉雪が成せる業。

そこだけに雪が降ったかのように雪が積もる。

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 突如として遭遇する積もった雪に、

車体が低い自動車は身動きできなくなることもある。

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(蛇足ー雪道にはまってしまうと、多くの人はタイヤ周りの雪を対処しようとする。

原因の多くは、車の底に詰まった雪。

車を上下に揺らして、その雪を下に押し付ければすき間ができ解決する。)

 

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 (シメ)

 雪国のちょっとした出来事は、ここでシメまして、

2次会は恒例の小鳥たち、

しじゅう目につく、シジュウカラの飛ぶ姿。 

ダジャレが出て調子がいい感じ

 

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似たような写真がありますが、狭い場所での撮影のためご了承願います。

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(やはり欠かせないスズメと、ヒヨドリ

 

  天気予報が曇りの日、

晴れ間を見てブラブラしていると猫と出会う。

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(農家の飼い猫は行動範囲が広い。近くに民家はない。)

 

 追いかけて、振向いてくれて、写真を撮る。

その繰り返しをしていた数分の間に急に吹雪となり、

猫は私を相手にせず、真っすぐと歩き始めた。

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 三次会に移って、またシジュウカラで終わり。

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 何次会までしたかわからないが、家に帰る前にお冷を1杯と顔見知りのおじさん(数年後に私の上司になった人)が玄関で叫んでいる。

 私が水を出そうとすると、

酒飲みが言うお冷は日本酒を意味すると母に教えられた。

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風景と小鳥たち-その5

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 早朝、木が真っ白になっていて綺麗だけど、写真に写したかと数名に言われる。

彼らは私が朝起きるのが遅いことを知っていて、たまには早起きして早朝の写真を写せば、と言いたいのだ。

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 それではと、行動に移す素直さは持ち合わせていない。

最近投稿した写真の残りのなかから、

早朝の白い風景をもう一度。

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 今夜中の1時、久しぶりに雪がシンシンと降り続いて

もう50㎝ほど積もってる。

この雪は、落ち葉を吹き飛ばす器具で、飛んでいくような軽い雪。

 

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 小鳥の餌場はいつもと変わらず、元気いっぱい。

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 早くしてと催促する小鳥。

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(早くしなさい)

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(そんなこと言われても)

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(遅いんだから)

そんな会話でもしているのか。

 

そしていつもの順番待ちは続く。

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(右上の大きいのはシメ)

 

  着地失敗なのか、足を滑らしてしまったのか、

片足が外れて落ちそうになるシジュウカラ(よく見かける姿)

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  数十羽が入れ替わりながら餌場にやってくる。

まれに、ハイタカも小鳥をねらってくる。

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ハイタカ

 

 スズメのエサ台の屋根は、雪防止とハイタカ防止の役目になっている。

スズメは写真奥の松の茂みが主な避難場所。

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 野菜畑もある広い庭だが、

2つの餌場の周りを囲むように大きな木が数本あり、

エサを確保したらそれぞれ所定の木の中に潜り込む。

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ゴジュウカラと飛び立つヤマガラ・それを見るシジュウカラ

 

 数本の木の茂みが、ハイタカの侵入を難しくしている。

それは、写真を写すスペースも狭くしており、

立ち位置によって、2メートルから4メートルのすき間で飛ぶところをねらっている。

以上、ボケボケの写真の弁解でした。

 

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 餌場はいつも動きが速い。

慌てているから、こんな摘まみ方をすることも有り、

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途中で実を落とすことがある。

 

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(落ちているエサをねらって、ヒガラが下で待つ)

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(これは空だったようで捨てた)

 

 以下エサをくわえて所定の場所に飛ぶ姿。

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みんなが飽きても私は飽きていない。

まだまだ続ける・・・・??

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写真はあふれるほどあるが、文書が書けない。

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一日おきでも大変な想いをしているのに、

毎日続けている人は凄いとしか言いようがない。

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 次回も頑張るぞ・・・ちょっと叫んだだけ。