鳥と花‐8/9 トビと菖蒲

f:id:isourounomitu:20200701003615j:plain

 水が張られたままの水田。 川ではない。

5月下旬、まだ田植えが出来ていない水田。

f:id:isourounomitu:20200701003722j:plain

 

 用水から流れ入る水とともに、魚たちも入ってくる。

水が無かった水田で生活していた生き物たちは慌てているだろう。

f:id:isourounomitu:20200701003806j:plain

 

 そんな水田に水鳥が餌を求めて集まるが、

トビも狩りをしていた。

以下ほぼ連続写真。

f:id:isourounomitu:20200701003851j:plain

f:id:isourounomitu:20200701003913j:plain

拡大すると

f:id:isourounomitu:20200701003945j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004007j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004027j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004042j:plain


そして去っていった。

f:id:isourounomitu:20200701004125j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004137j:plain

 

 

f:id:isourounomitu:20200701004210j:plain

 その頃から咲き始めた菖蒲の写真。

種類と場所によって開花時期が異なるので、

しばらく見ることが出来る菖蒲も、

6月中旬には見ることが出来なくなった。

f:id:isourounomitu:20200701004244j:plain

写した日の速い順番で掲載

f:id:isourounomitu:20200701004309j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004323j:plain

 

 ところで、前回の高い木の白い花はナナカマドの花と確認できました。

ナナカマド=赤い実 のイメージしかなかった愚かさ。

花を愛し、華道にいそしむ id:akokura(アコ)さんに教わりました。

ありがとうございました。

f:id:isourounomitu:20200701004402j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004416j:plain


 幼少の頃から周りの方々に助けられ、

ブログでも皆様に助けられ、

助けられ続けての甘えの人生・・・やめられない。

f:id:isourounomitu:20200701004507j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004520j:plain

 アヤメもショウブも菖蒲と同じ漢字(厳密には異なるようだが)なところが私にとって都合がいい。

f:id:isourounomitu:20200701004607j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004622j:plain

f:id:isourounomitu:20200701004638j:plain

 次回で連載してきた『鳥と花』は最終。

 

鳥と花‐7/9 ノスリと大きな木の花

f:id:isourounomitu:20200629004751j:plain

(キングサリー 一般家庭の庭で)

 天気予報晴れなれど、木の背景は雲。

最近青空が少ないな・・・と、いつも言い続けているように思う。

f:id:isourounomitu:20200629004920j:plain

(キングサリーの拡大)

 天気予報では晴れの日も結構あるのだが、

青空が2割以上あれば晴れだとのこと。

 最近の晴れはほとんどが2割程度で、

時には雨が降ることも有る晴れ。

f:id:isourounomitu:20200629005012j:plain

(キングサリーの拡大)

 

 青空が多く出た晴れの日、

青空を優雅に舞うノスリの姿。

f:id:isourounomitu:20200629005052j:plain

f:id:isourounomitu:20200629005117j:plain

f:id:isourounomitu:20200629005129j:plain

 

f:id:isourounomitu:20200629005204j:plain

(ピュ~と鳴いている)

f:id:isourounomitu:20200629005238j:plain

f:id:isourounomitu:20200629005256j:plain

f:id:isourounomitu:20200629005313j:plain

 

ノスリはこの辺で許してやって、

 以下、ちょっと大きな木の花

f:id:isourounomitu:20200629005441j:plain
ドウダンツツジ ~たまには私の庭の木)

f:id:isourounomitu:20200629005606j:plain

 

f:id:isourounomitu:20200629005650j:plain

5メートルほど高い木~名はわからない。

f:id:isourounomitu:20200629005729j:plain


 ところで、前回の黄色い木の花を、2人の知らせにより調べたところ『エニシダ』と確認できました。

id:ni-runi-runi-ru(たまうき)さんと

id:kame710(カメキチ)さんが教えてくれました。

ありがとうございます。

f:id:isourounomitu:20200629005811j:plain

ライラック

 お二人は研究心旺盛で真面目な方。

私と同じ(!! ?? ごめんチャイ)

 

以下も我が家の庭のライラック

f:id:isourounomitu:20200629005927j:plain

f:id:isourounomitu:20200629005948j:plain

f:id:isourounomitu:20200629010005j:plain

f:id:isourounomitu:20200629010023j:plain


次回からトビの狩りの姿2回で最終ですので、

あと2回辛抱願います。

 

 

 

鳥と花‐6/9 ノスリと小さな木の花

f:id:isourounomitu:20200627210818j:plain

アメリナンテン

 

 ノスリを知ったのは今年の早春。

それまで、大きな鳥が空高く旋回するのはトビ(トンビ)と決めつけていた。

f:id:isourounomitu:20200627210914j:plain

ノスリ

 なので、これまでトビと思い込んで掲載した写真の中に、ノスリがいたかもしれない。

f:id:isourounomitu:20200627211000j:plain

 トビは尾が角ばっているのに対し、ノスリは扇形。

初列風羽がトビ5本、ノスリ6本・・・

写真の角度などでこれらの判断は難しい。

f:id:isourounomitu:20200627211043j:plain
 円を描くように空を舞うのがトビ、不規則に進むこともあるのがノスリ

f:id:isourounomitu:20200627211116j:plain

 頭が丸く目が可愛い感じがノスリ

胸に模様のあるのがノスリで、羽に白い線模様があるのがトビと覚えることにした。

f:id:isourounomitu:20200627211154j:plain

 

 近くで撮影できるとき、 トビはピ~ヒョロと長く鳴き、ノスリはピュ~と短い鳴き声が(私の耳に)聞こえる。

 ノスリはトビよりも空を舞う時間が少なく、すぐに所定の場所に戻ってくることが確認できる。

f:id:isourounomitu:20200627211505j:plain(枝の間をくぐり抜け所定の場所に) 

f:id:isourounomitu:20200627211540j:plain

f:id:isourounomitu:20200627211556j:plain

 

 


 入院したと連絡があっても、

身内以外(場所によっては身内も)面会できず。

 葬儀があっても、

受付で焼香して終わり、あるいは葬儀終了のお知らせ。

コロナ対策は続いている。

 

f:id:isourounomitu:20200627211750j:plain

(アベリア・ホープレイズ)

以下、小さな木の花

f:id:isourounomitu:20200627211831j:plain

(ウツギ)

 

f:id:isourounomitu:20200627211909j:plain

(これもウツギか?非常に背が低い木なのだが)

f:id:isourounomitu:20200627211955j:plain

 

 

f:id:isourounomitu:20200627212042j:plain

(家の周りに鉢植えが並んでいる家)

こんな木で、こんな花

f:id:isourounomitu:20200627212207j:plain

 

 こちらも似た感じで、

f:id:isourounomitu:20200627212246j:plain

こんな木で、こんな花

f:id:isourounomitu:20200627212323j:plain

 あと3回猛禽類で連載終了しますので、飽きずにお付き合いをお願いします。

 

 

 

鳥と花‐5 小さな花と小鳥

f:id:isourounomitu:20200625150417j:plain

ナデシコ

 今回の小鳥は、(私が)なかなかお目にかからない小鳥なので、同じ場所の写真が多い。

f:id:isourounomitu:20200625150506j:plain

 サトウハチロー作詞で倍賞千恵子などが歌っていた

『モズが枯れ木で』のように、

枯れ木や視界の良い所にいる写真が多いように思う。

f:id:isourounomitu:20200625150546j:plain
 私はモズとの遭遇が少ないのだが、

わずかな写真も、見晴らしの良い場所にとまっている。

f:id:isourounomitu:20200625150627j:plain
 今回の写真は茂みの中・・・と思っていたが、

茂みに中には入り込んではいなかった。

やっぱり、見晴らしの良い場所。

f:id:isourounomitu:20200625150711j:plain

f:id:isourounomitu:20200625150728j:plain


 以下、久しぶりのホオアカと小さな花たちの写真。

f:id:isourounomitu:20200625150819j:plain

(ホオアカ)

f:id:isourounomitu:20200625150859j:plain

f:id:isourounomitu:20200625150913j:plain

f:id:isourounomitu:20200625150930j:plain

 

f:id:isourounomitu:20200625150958j:plain

ナデシコ

f:id:isourounomitu:20200625151029j:plain

カタバミ?)

 

f:id:isourounomitu:20200625151058j:plain

拡大すると

f:id:isourounomitu:20200625151136j:plain
ハゼラン

f:id:isourounomitu:20200625151250j:plain

 

f:id:isourounomitu:20200625151328j:plain

地面にはう草、これも拡大すると

f:id:isourounomitu:20200625151406j:plain


 
おまけに

f:id:isourounomitu:20200625151457j:plain

ホオジロ

f:id:isourounomitu:20200625151531j:plain

f:id:isourounomitu:20200625151544j:plain



 

 

鳥と花‐4 電線などで見る小鳥

f:id:isourounomitu:20200623000432j:plain

(前回の花イチゴ ― 名称はルビーアンらしい ― に実がついた)

f:id:isourounomitu:20200623000512j:plain


 小鳥を撮りたくて山に入っても、わずかに聞こえる鳴き声。

ようやく見えた姿も、葉の陰で写真にならず。

農地・雑地でも鳴き声が聞こえるが雑草の中。

f:id:isourounomitu:20200623000616j:plain

(山の中のニュウナイスズメ

 鳥を捜し歩くのではなく、じっと待つのだと言われても

そこまでして写真を撮ろうとする気構えも、根性も持ち合わせていない。

f:id:isourounomitu:20200623000718j:plain

 車で移動中、農道わきにいたと思われる小鳥が飛び立ち、目で追える距離で降りるのだが、草の中。

f:id:isourounomitu:20200623000820j:plain


 洪水になったら水に浸かるであろう、河川敷の樹木が全て伐採された。

見渡しが良くなったら、小鳥も消えた。

f:id:isourounomitu:20200623000852j:plain

(4月下旬に撮影)

 

  自然の中で写真を撮っているつもりが、

人間の構築物で写すことが多くなる。

これも自然の中と言えばそうなのだが。

f:id:isourounomitu:20200623000931j:plain

(花は小さいが背が高い花)

f:id:isourounomitu:20200623001000j:plain


 そんな負け惜しみの解説を終えて、

電線やフェンスにとまる小鳥たち。

 

f:id:isourounomitu:20200623001246j:plain

(コガラ?ハシブトガラ?)

f:id:isourounomitu:20200623001314j:plain

ツグミ

f:id:isourounomitu:20200623001357j:plain

ノビタキ♂)

f:id:isourounomitu:20200623001419j:plain

ハクセキレイ

f:id:isourounomitu:20200623001439j:plain

(ベニマシコ)

 

 ところで、私の前回のブログで、

キャベツもアブラナ科・・・葉ボタンはありますか?

と id:jerich さんからコメントを頂いた。

ありがとうございました。

f:id:isourounomitu:20200623001607j:plain

(4月下旬に写した葉牡丹が続いているのか、別の葉牡丹かわからないが6月3日撮影の葉ぼたん)

なるほど、キャベツの花に似ている。

f:id:isourounomitu:20200623001705j:plain

 花葉の色形で、種類(科)で調べ、名前だけでなく性質なども覚える。

物事に詳しい人は、論理的思考をされているところが素晴らしいと思っている。

f:id:isourounomitu:20200623002033j:plain

(ツキヌキニンドウ - ハニーサックル

私もそのようにしよう・・・とは言えない。

せいぜい試み程度しかできないだろう。

この花なんの花と聞くのが楽だから。

f:id:isourounomitu:20200623003103j:plain

 

(なお、前回のヒマワリの写真は、公共施設に寄贈された切り花です)

 

以下おまけ

f:id:isourounomitu:20200623003748j:plain

ニュウナイスズメ)  

f:id:isourounomitu:20200623004008j:plain

ツグミ

f:id:isourounomitu:20200623004034j:plain

ノビタキ♀)

f:id:isourounomitu:20200623004054j:plain

ハクセキレイ

f:id:isourounomitu:20200623004115j:plain

f:id:isourounomitu:20200623004135j:plain

(ベニマシコ)

 

 いつもの通り、名称等に間違いがあればご指摘いただきたくお願い致します。

 

 

 

 

鳥と花‐3 食べる・食べられる・食べ忘れ。

f:id:isourounomitu:20200620001420j:plain

この花なんの花

拡大すると何かの虫が、休んでいるのか食しているのか。

f:id:isourounomitu:20200620001454j:plain

 初めて知ったのだが、

収穫忘れのキャベツから伸びてきた花。

f:id:isourounomitu:20200620001533j:plain

 次はネギの一種のワケギ(分葱)の花。

これも収穫忘れ。

f:id:isourounomitu:20200620001604j:plain


 そして、これからの収穫が楽しみの家庭菜園の花。

f:id:isourounomitu:20200620001635j:plain

ミニトマト

f:id:isourounomitu:20200620001719j:plain

(赤だから赤エンドウ)

f:id:isourounomitu:20200620001742j:plain

(白だけれど、青エンドウ)

おまけに

赤い花の、花イチゴと

f:id:isourounomitu:20200620001809j:plain

亜麻仁油の原料になる亜麻の花。

f:id:isourounomitu:20200620001836j:plain


  以下、食する小鳥たちの写真。

 

 5月上旬ころには、餌場ではエサを少なくするのだが、

常連のヤマガラシジュウカラも、相変わらずヒマワリの種を食べていた。

f:id:isourounomitu:20200620001918j:plain

f:id:isourounomitu:20200620001935j:plain


あ・・・落とした。

f:id:isourounomitu:20200620002012j:plain


 私が紙で作ったひまわりの花・・・・・ではない。

花き農家の温室で育ったヒマワリの花。

f:id:isourounomitu:20200620002052j:plain

 いろいろな種類があることは知っていたが、

緑の花は初めてなので19日写したばかりの写真。

 

他の鳥たちは虫を見つけている。

f:id:isourounomitu:20200620002140j:plain

(スズメ)

f:id:isourounomitu:20200620002218j:plain

ムクドリ

f:id:isourounomitu:20200620002241j:plain

ノビタキ

f:id:isourounomitu:20200620002305j:plain

ハクセキレイ

f:id:isourounomitu:20200620002334j:plain



f:id:isourounomitu:20200620002352j:plain

(ヒバリ~後ろの爪が長い)

f:id:isourounomitu:20200620002503j:plain
 この鳥たちが畑の虫を取ってくれている。

 

 

 

 

 

鳥と花‐2 キンクロハジロとオダマキ

f:id:isourounomitu:20200617162929j:plain

オダマキ

 キンクロハジロ(カモ)もオダマキも数年前に初めて知った。

前回の個人農地内の大きな池(A)で写したキンクロハジロ

f:id:isourounomitu:20200617163035j:plain

キンクロハジロ夫婦?~A池で)

 今回の池は、農業者集団で所有するさらに大きな池。

水田開拓時に人工的に作られた池には多くのカモが集うが、遠く離れて肉眼では確認できない。

f:id:isourounomitu:20200617163150j:plain

キンクロハジロのオス~A池で)

  だが、相手は私の存在をすぐに気づく。

遠くのカモはさらに奥に移動し、

中間点(80m程度)にいるカモたちはすぐに飛び立つ。

f:id:isourounomitu:20200617163320j:plain

(向こう岸のオシドリ‐昨年の写真)

 

 カメラをセットし中間点にカモがいることを願って、

土手をよじ登り池を見た。

f:id:isourounomitu:20200617163426j:plain

いた~

カメラを向けシャッターを押した。

相手はすぐに水面を走り始めた。

f:id:isourounomitu:20200617163508j:plain

(以下ボケボケの写真だが雰囲気だけでも)

 

 夢中に・真剣にシャッターを押し続けた。

f:id:isourounomitu:20200617163602j:plain

f:id:isourounomitu:20200617163616j:plain

 まるで忍者のように水面を走る。

f:id:isourounomitu:20200617163655j:plain

 あわてて飛んでいく姿は可愛い。

f:id:isourounomitu:20200617163726j:plain

f:id:isourounomitu:20200617163741j:plain


 今度は美しい花。

以下、オダマキのつもりだが、

間違えたらごめんなチャイ。

f:id:isourounomitu:20200617163855j:plain


 幼児言葉はいろいろあるが、

ごめんなさい・○○歳の「さい」を「チャイ」、

「3」を「チャン」と言うことが多いように思う。

f:id:isourounomitu:20200617165203j:plain

 今は2児の母親の姪が幼児の頃、

うちの電話はね

・・チャン・チャン・ナナ・ハチ(・・3378)

といった事が忘れずなのか、私の頭も幼児なのかで、

時たまチャン・チャイを使いたくなる。

f:id:isourounomitu:20200617165234j:plain

 チョットいきがる若者は「・・ジャン」かな。

f:id:isourounomitu:20200617165258j:plain

f:id:isourounomitu:20200617165318j:plain

f:id:isourounomitu:20200617165335j:plain

f:id:isourounomitu:20200617165352j:plain

f:id:isourounomitu:20200617165411j:plain

f:id:isourounomitu:20200617165429j:plain

以上、オダマキだろう花で チャン・ジャン。