蝶々が少ない夏だった。

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(モンシロチョウ)

(以下、名が間違っていたら訂正願います)

 

 私が住むところは田舎の市街地。

市街地と言っても、商店や事務所・住宅などの面積と同じぐらいの空き地や家庭菜園用地がある。

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モンキチョウ

 

  壊れた換気扇や使われていない煙突などでヒナが育ち、人に守られながらスズメが増え続けている。

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(瓦を模した屋根で、雪が滑り落ちない作り)

 スズメの子たちは、互いに真似をしながら群れを成す。

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(スジクロシロチョウ)

 家回りでチョウが舞うのは当たり前の様子なのだが、

今年はわずかに白いチョウが通り過ぎていく感じ。

街路灯の下で舞うガも一切見かけなかった。

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(昨年写したキアゲハ)

 アゲハチョウはいつも赤い花。

時には他の色にとまれよと思っていたが、

今年は赤い花でも見ることができず。

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(昨年写したカラスアゲハ)

  環境の変化か、

チョウやガの幼虫がスズメたちのエサになったのだろうか。

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  今回は内容がないので、写真の数でカバー。

写真のほとんどは山中で写したチョウ。

 

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ヤマトシジミ?)

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(??)

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ヒメアカタテハ

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(イチモンジ?セセリ)

 

 名の知らない小さなチョウたちも飛んでいたが写せず。

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話題・題材が無いので、次回もこんな感じになりそう。

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余命いくばくもない母に会わせてあげたい

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(メガネ ツユクサ

 

 9月の夏日、主夫もどきを時々していたが、

これから秋を感じる気温になるらしい。

しばらく写真を撮っていないので、

8月上旬頃の野生の植物写真とともに、

ある出来事の話。

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イヌノフグリ

 

 前々回のブログの葬儀のこと。

礼服を取りに戻ったが、収納場所がわからず。

電話の指示で動き回り、ようやく準備が整う。

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(ナナカマドも色付いてきた)

 

 出発間近に、見知らぬ女性が訪ねてきた。

尋ねる当ても無くなり、切羽詰まった様子で、

○○さんの息子Aさんの連絡先を教えてほしいと。

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 プライベートなことをおいそれと教えてもらえないと感じ取ったのか、説明が始まった。

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 Aさんの実の母親が余命いくばくもないので会わせてやりたいとのこと。

己の氏名・住所・関係性などの説明を聞くと、

私が知る人の娘さんであり、信頼できると判断した。

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 Aさんが子供の頃、両親が離婚したのだが、

母親の意に反して、Aさんは父親とその親(祖父母)に育てられ、母との交流は途絶えた。

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 母親の身内としての心情はわかるが、

Aの母に対する想いはわからない。

それで、連絡先を教えず、私が連絡することにした。

 

ところが控えていたはずの連絡先が見つからず。

祖父母は他界し、父親は精神科に長期入院中。

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(スモモ)

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 たどって、たどって・・・・

Aの連絡先を知る身内に電話をしたが通じない。

固定電話にフアックスをし、携帯にメールをするが返答無し。

 

 葬儀の合間を見て妻に状況を説明すると、妻がAの連絡先を控えていた。

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 すぐにAに連絡すると、通勤電車を降りたところだった。

状況を説明し、尋ねてきた女性の電話を知らせた。

突然の知らせに動揺していることが分かった。

家に戻ってから落ち着いて、どの様に対応するかを自分の意志で判断すること。

離れていてもお母さんはお母さんなんだことなどを話、

相談にはいつでも乗るからと言って電話を切った。

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 訪ねてきた女性にも連絡し、Aからの電話を待つように伝えた。

その後まもなく通じなかった身内からも連絡が入り、

状況説明とAと連絡できたことを説明した。

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ヤブカンゾウ

 

 翌朝、訪ねてきた女性からの電話で、Aから連絡があり前向きに進むことになったと感謝の言葉を頂いた。

その後、身内からも電話があり、Aが母親に会うことになったと伝えた。

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ノウゼンカズラ

 他人様にそこまでしていただき、ありがとうございましたと何度も何度もお礼の言葉を頂いたが、

電話の向こうで、涙を浮かべ頭を下げる姿が見えた。

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 離婚から、祖父母の意志で強引に子供を引き離すことになったことを、これまでの長い期間、身内はふびんに思っていたのだろう。

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 私の身内の葬儀のさなかにあって、

悲しくも小さな明かりが見えた出来事だった。

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農産品のおすそ分け

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(双子のトマト)

 

 6月上旬頃までは低温・日照不足で作物の成長が心配されていた。

アスパラやメロンなどは天候の影響が出たそうだ。

 

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その後の天気回復で、夏収穫の農作物は豊作で味も良い。

7月下旬頃から夏野菜のおすそ分けが届き始まった。

 

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 『メロンのすぐり』は質を良くするために、

将来性の無さを見抜かれ、はじかれ・間引きされた哀れな存在だが、漬物など加工品としては立派な野菜

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 木にならないなどの規定により、

メロン・イチゴ・スイカ・トマトなどは野菜(果実的野菜)と農林水産省は定めている。

日常生活では果物と言って問題は無いようだが。

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 高温が続いて、8月中旬頃にはキュウリやナスを

「採れすぎて困っているので・・・」との会話が聞かれるようになって、

食事時はまたかと愚痴も出そうになる。

 

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 近所の家回りには、写真のようなものが数か所あり、

好きなカボチャを持って行ってくれと言われる。

夏大根やジャガイモ、葉物もあちこちから繰返し頂くと、

記憶が曖昧になり、

「いつもありがとうございます」とどこでも通用する挨拶になる。

 

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(初めて見た、携帯中継アンテナの設置工事)

 

 日本の食料自給率が低すぎるが、

家庭菜園の陰の貢献度は大きいような気がする。

農業者の基本的定義は、50アール(約1,500坪―5,000㎡)

北海道は2ha(200アール)以上の農地面積を所有する者。

我が小さな町内会の自家菜園を合わせると50a程の面積になる。

 

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(大きくて白く細長い飛行機を遠くに見ると、赤色が見えなくても政府専用機だとすぐわかる)

 

 恐ろしい台風10号。

遠くから何もできないが、被害が少ないように願うだけ。

政府専用機、今度は誰を乗せるのか。

災害復旧・コロナ対策、山積する難題に立ち向ってほしい。

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 対処します。指示を出しました・・・と官僚任せなら、

枝豆をつまみながらニュースを見て、心配しているだけの私と同じようなものだ。

葬儀を終えて

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シュウメイギク

 8月上旬の花とともに。

名称はあいまいなので、鵜呑みにしないでください。

正しい名がわかりましたら教えてください。

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(ユリ~カノコユリ

先日、身内(妻の姉の夫)の葬儀を終えたところ。

自宅で倒れ緊急搬送され亡くなると、医師は死因を確定しない(できない)ことが多くなったように思う。

医師の能力の問題か、責任回避かわからないが、

警察に回されることが多い。(近年の複数回の経験から)

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(ユリ~カサブランカ

  この度は夜間の出来事で当直医だったこともあるのかもしれない。

近年は医師不足で、大学病院の研修医などの派遣を頂いて、救急対応をしていることが多い。

救急とは119ではなく、通常受付以外の時間帯の対応を意味し、救急指定病院には国からの助成があり、これが病院の赤字を補っていることが多い)

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(ユリ~オリエンタルリリー タッチ??)

 

 他殺か、自殺か、それ以外かの判定を、医師ではない担当刑事が行う。

死因が他殺か否かの判断は、医師よりも刑事が上位にあるような。

今回は刑事事件の可能性なしと、刑事が判断した。

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(ユリ~オニユリ

  法医学に回されて判断されるのならわかるが・・・。

まあ、5時間ほどで警察の調査が済んだことは、良かった?ことにしよう。

法医解剖になると、1~3日ほど警察管理下になり、葬儀の日程も決められない。

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(コウリンタンポポ

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  北海道の場合、新聞の死亡広告欄で公示するのが一般的で、

(喪主や親族の希望により、葬儀日程などを、または葬儀終了を公示する)

この公示を見て、金融機関は亡くなった者の預金を閉鎖するので、その前に預金を引き落とししなければ、相続者全員の承諾印が必要になる。

(葬儀にかかる経費程度の額に限り、喪主が単独で引き落としが出来るように、ごく最近法改正がなされたのではと記憶しているが、詳しくはわからない)

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(ダリア)

 

 喪主である妻の姉には子供がいなく、また日常生活がスムーズに行動できない身体状況にあって、

妻は葬儀後も毎日、日帰りや泊まり込みで対応するため、長距離をかけて車で通っている。

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(ダリア)

  死亡に関わる手続きは多々あって、それぞれの手続きのアドバイスを私から受けながら、妻は動き回っている。

重要な・複雑な手続きなどは私が直接出向くが、

姉にとって、私は客人になってしまうので、

姉妹水入らずが良いと思っている。

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(以下、むくげ)

 

 そんなことで、平静を保ちながら自宅で通常の来客応対をしているのだが、

そんな時に限りというか、難題が持ち込まれる。

それは気が向けば後程語るとして、今回は説明省略。

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  主婦(夫)モドキの生活が続いている。

『亭主(夫)元気で留守が良い』と何かの宣伝であったが、主婦の本音なのだろう。

『妻元気で留守が良い』と言える夫はあまりいないだろうと思った。

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 『妻元気に そばで静かが良い』

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外観完成~改築工事 最終

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(完成された外観―南西から見た写真)

 

北西から見た事務所の写真を4枚

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(7月24日)

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(7月27日)

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(8月10日)

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(8月12日)

 

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(西から見た、事務所正面)

 左側が事務所入り口で、右二つ窓が併設の住宅

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(南から見る、職員住宅正面)

 左に見える、事務所併設の住宅正面も、

1枚目の写真でわかると思うが同じ形。

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(北東から見る職員住宅)

北海道では北側に窓を付けない家は多い。

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(屋根の滑り止め)

 屋根はほぼ平らだが、雨水が流れる程度の傾斜がある。

そのわずかな傾斜で、雪がずり落ちてトラブルを起こす。

落雪防止対策として、屋根に雪止めを取り付ける。

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(北東から見る事務所‐裏口)

 

 以上外装はほぼ完成。

予定通り、9月中旬頃には入居されるのだろう。

 

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 連載の最後をビシッと決めたかったが、 

数日前から色々と問題が起きて、恥ずかしながら

取りあえず終了のブログとなってしまった。

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 落ち着いてから、状況報告と気に入ってもらえそうな写真を何とかしたいとの気持ちはある。

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(コムクドリ

 可愛いと思われているコムクドリも、飛ぶ姿は力強い。

今回の写真は強い日陰のため、頭の白い色が出ていない

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(下に落ちるようにして飛び立つ)

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以下ムクドリ

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 市街地で公害扱いされるムクドリも、しぐさは可愛い。

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 長い連載のお付合い有難うございました。

 

 

 

 

 

事務所建築~改築工事7

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(7月13日)

 住宅併設の事務所の棟上が始まった。

左に見える職員住宅は横壁の下張りも済んでいる。

 

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骨組みがほぼ完成。

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屋根の下張りも済んだ。

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横壁の下張りが始まる。

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これからしばらくは内装や配管などが主になり、

外見の変化はあまりなかったが、足場はなかなか外されず。

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窓部分の下壁が切り抜かれたのが7月22日。

それから日にちが立って、

今はすでに外構はほぼ完成されたので、

次回で連載は終了。

 

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以下、カワラヒワ

カワラヒワの羽根は蛍光色のようで、飛ぶときに光る感じがするが、

私の思い込みかもしれない。

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仲間内のケンカ

~これでは蛍光色が感じられないので、古い写真

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 工事現場では、互いにプライドを持った職人。

時には考えの違いやトラブルも起きたようだが、

なんとか順調に工事は進んでいるようだ。

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 以下モズ

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 モズは枯れ木で鳴いていなかったが、

いつも見通しの良い場所にいる。

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大きくなったニオイヒバで

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おまけ

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残暑お見舞い申し上げます

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 立秋(8月7日)頃までが暑中見舞いで、

その後を残暑見舞いとのこと。

近年は今時期でも、暑中で良いように思うのだが。

 

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 先日の写真、バンを写しに行ったとき、

近くでモーターパラグライダーの集団がいた。

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 見ているだけで清々しく感じたが、

高度恐怖症の方はどう感じるのだろうとも思った。

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 私も空を飛んでみたいと想いはあるが、

試みようとする気持ちはない。

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 ところで、ブログを読んで☆を付けようとすると、

『以下のURLに☆をつけますか?』と出てくるのがあるが、☆を付ける意志があるので押しているのに、なんと面倒な事。

   私のブログは大丈夫かなぁ?

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 子供のスズメたちが20羽程の集団で動き回っている。

雨上がりの水たまりに、この子たちは来るだろうと、

距離を置いて車の中で待っていた。

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 予想通りスズメたちは寄ってきた。

静かに、 水に触れるように・・・・最初だけ。

 

水遊びが始まった。

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 激しい水しぶきが飛んでくると、

その水にピントが合って、スズメがボケた写真が多い。

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(これでもスズメです)

今回は水しぶきの少ない写真。

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 わずか1㎡程度の水たまりだが、

小さなスズメにとっては十分なのだろう。

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(水溜まりは浅いので、背中はひっくり返って)

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(満足した様子)

 

 すぐに仲間が集まってきて、にぎやかになった。

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 コロナに熱中症、なんとかしのいでください。

明日は予想最高気温25℃の北海道から

愛と心を込めて、残暑お見舞い申し上げます。