鳥と花‐8/9 トビと菖蒲

水が張られたままの水田。 川ではない。 5月下旬、まだ田植えが出来ていない水田。 用水から流れ入る水とともに、魚たちも入ってくる。 水が無かった水田で生活していた生き物たちは慌てているだろう。 そんな水田に水鳥が餌を求めて集まるが、 トビも狩りを…

鳥と花‐7/9 ノスリと大きな木の花

(キングサリー 一般家庭の庭で) 天気予報晴れなれど、木の背景は雲。 最近青空が少ないな・・・と、いつも言い続けているように思う。 (キングサリーの拡大) 天気予報では晴れの日も結構あるのだが、 青空が2割以上あれば晴れだとのこと。 最近の晴れは…

鳥と花‐6/9 ノスリと小さな木の花

(アメリカナンテン) ノスリを知ったのは今年の早春。 それまで、大きな鳥が空高く旋回するのはトビ(トンビ)と決めつけていた。 (ノスリ) なので、これまでトビと思い込んで掲載した写真の中に、ノスリがいたかもしれない。 トビは尾が角ばっているのに…

鳥と花‐5 小さな花と小鳥

(ナデシコ) 今回の小鳥は、(私が)なかなかお目にかからない小鳥なので、同じ場所の写真が多い。 サトウハチロー作詞で倍賞千恵子などが歌っていた 『モズが枯れ木で』のように、 枯れ木や視界の良い所にいる写真が多いように思う。 私はモズとの遭遇が少…

鳥と花‐4 電線などで見る小鳥

(前回の花イチゴ ― 名称はルビーアンらしい ― に実がついた) 小鳥を撮りたくて山に入っても、わずかに聞こえる鳴き声。 ようやく見えた姿も、葉の陰で写真にならず。 農地・雑地でも鳴き声が聞こえるが雑草の中。 (山の中のニュウナイスズメ) 鳥を捜し歩…

鳥と花‐3 食べる・食べられる・食べ忘れ。

この花なんの花 拡大すると何かの虫が、休んでいるのか食しているのか。 初めて知ったのだが、 収穫忘れのキャベツから伸びてきた花。 次はネギの一種のワケギ(分葱)の花。 これも収穫忘れ。 そして、これからの収穫が楽しみの家庭菜園の花。 (ミニトマト…

鳥と花‐2 キンクロハジロとオダマキ

(オダマキ) キンクロハジロ(カモ)もオダマキも数年前に初めて知った。 前回の個人農地内の大きな池(A)で写したキンクロハジロ。 (キンクロハジロ夫婦?~A池で) 今回の池は、農業者集団で所有するさらに大きな池。 水田開拓時に人工的に作られた池に…

鳥と花~マガモ    

今回からしばらくは野鳥と花と何かを。 掲載する写真の関連性及び構成に、 意図も想いも何もありません。 ただ思いつくまま、気分次第。 地下水に恵まれていない山の畑には人工池があって、 大きい池にはカモたちが集う。 テニスコート3面程の池の周りには…

間違えと勘違いで迷惑をかけることも有るが、それも楽しい。  

(アマリリス) 今回からしばらく、鳥と花を意味もなく交えた写真。 今回はカルガモと大きな花など。 (田んぼの畔のカルガモ) 前回のブログで、 ホタルブクロと自信もって表現した写真に、 ホタルブクロではないのでは?と、 試みや研究心が旺盛なブログの…

スカートの中をのぞき見た。

(日本スズラン~葉の中でひっそりと) (女性のスカートではないですよ) 春の野原に咲く小さな花が好きだ。 (ドイツスズラン~葉から外れて己を誇張) ごく小さな花は雑草として踏みつけられる。 そんな小さな花は後日として、 スノーフレークなどの花。 …

身近にいる動物たち

今回は久しぶりに動物たちの写真を見ながら。 農家の猫は自由に動き回っている。 どっしりと日光浴をしているのもいるが これらの猫は、まだ緑が少ない4月の写真。 河川敷で何かを求めて歩き続ける猫を、 対岸から追い続けた。 何も捕まえることなく時が過ぎ…

亡き友の広い庭の最後の写真

(八重桜‐5月28日撮影) ようやく青空の下での写真ができてきたが、 また雨の日が続く予報。 (リンゴと月) 久しぶりの晴れ間で、カメラ操作がしっくりいかず。 晴天でのリンゴの花と昼間の月の写真なのだが。 リンゴの花もそろそろ終わり。 つがるをはじめ…

緊急事態宣言が解除されても気持ち穏やかならず。

(ボケ) 今回は小さな木の花たち。 ボケの花は暗いイメージであったが、 ボケの種類を知って、また明るい所で見ると、可愛い花と思うようになった。 相変わらずの無知とボケで申し訳ないが、 ボケでない花が混ざっているかもしれない。 緊急事態宣言が解除…

農作業が進むと鳥たちが集う

(傾斜地のジャガイモ畑) 気温が上がっているが、晴れの日が続かない。 遠くの山にはまだ雪が残っている。 (5月上旬の写真だが、雪山は今もあまり変わっていない) 年々日照時間が減っているように感じる。 風景写真にも青空が少なく寂しい。 (奥は放牧地…

人が動き始まってきたような感じ。

(道路用地に咲く花) 野の花も咲き替わって、新たな花が咲き始めた。 そんな5月中旬の花とともに。 (いつものごとく、名はわからない) 草花は例年と変わりなく咲き誇っている。 人もそれなりに注意をしながら動き始めた。 雪解けを待って動き始めるのとは…

遅い春の息吹

春の息吹とは3月頃の早春を言うそうだが、 我が地域で感じられるのは4月中旬頃からだろうか。 (ヒメオドリコソウ) いつもの通り、名を間違えていることが多々あるので、 訂正して頂きたいが、 せめて、鵜呑みにはしないように。 (オオイヌノフグリとハコ…

春の木の花~ヒヨドリ2-2

(枝垂れ桜) 今回の桜の花は5月18日撮影の写真。 枝垂れ桜も八重桜も満開・・・ まもなく全ての桜は終わり。 (八重桜) 歳をとると情緒ある枝垂れ桜・・・ いやいや、歳をとっても若々しい八重桜のように。 最初に咲くエゾヤマザクラに似た、真っ赤な桜が…

春の木の花 ~ 桜にヒヨドリ

梅にウグイスと言われるが、 花札にしろ、梅に描かれている鳥はメジロ。 今回は名前がわからない桜の写真とともに。 桜の花を撮影しているとき、周りの雑木林の中から ホー ホーケッキョ ケッキョ ケッキョ ケッキョ とウグイスがあちこちで鳴いている。 よ…

春の木の花~桜とプルーン

(プルーン) 気温が上がって、木にも地面にも花がいっぱい。 (しだれ桜) 木の花は、青空で写したいのだが、雨と曇天が続いて思うようにはならない。 (プルーン畑) 数日前からプルーンと枝垂れ桜が満開。 木の下には小さな花が咲いているが、 写真には写…

春の木の花~コブシ・モクレン

5月上旬、我が地域の山で赤く見える木が桜、 白く見える木がコブシ。 以下、コブシ 咲く北国の春♪ 薄い花びらが離れているコブシの 花の向きに統一性はない。 コブシの花が咲いて、純白を保っているのは少ない。 花びらのフチが茶色く色づく モクレンは山中…

春の木の花~梅と桜

雪解け前に、梅や桜のたよりを聞いていた。 初夏の花の知らせを聞いている今、 こちらでは桜が満開。 北海道では、梅とコブシ、モクレンそして桜が、 ほぼ同時期に咲き始める。 遅れて咲く、八重桜やしだれ桜、 そしてリンゴなどの花もまもなく咲き始めるだ…

子供の日

端午の節句の5月5日は子供の日の祝日。 鯉のぼりや武者人形で男の子をお祝いする流れ。 男女の差別的発想の流れの要素も無いわけでないが、 子供の存在を喜び、幸せを願う純粋な想いは強く広まっているように思う。 今回はジジバカを露骨に、 友人の孫をわが…

ゆとりが無ければ、非常時の対応は出来ない。

(ブーゲンビリア) 今回は春の花を見ながら、非常時に関する想い。 愚痴は聞きたくないもの、しゃべりたいもの。 そして聞いてほしいもの。 (君子蘭) 新型コロナウイルスが拡大しても、 PCR検査は物理的問題や精度問題があるとして、 PCR検査の実施は消極…

春の花

(スイセン) 青空が続かない今日この頃。 何が春の花かわからないが、 空き地に咲いている花たち。 (クロッカス) (ヒメオドリコソウ) このままブログから離れそうな感じなので、 とりあえず今咲いている花の写真。 想いも意図も何もなく、ただ並べただ…

何も考えない日々、暇なものだ。

(クリスマスローズ) 4月上旬から咲き始めた花の写真を見ながら。 何もない日々の想い。 (クリスマスローズ) このご時世、ウイルス対策の環境づくり。 サークル活動もそれぞれの活動も全て停止状態。 (オオイヌノフグリ) 何かあったら、困ったことがあ…

取り残された白鳥(渡り鳥7-最終)

畑の雪がいっきょに融けてしまうと、 白鳥たちの羽を休める期間も短くなるようだ。 カモのたまり場の池に行ったが、溶けかかった氷がまだ池を覆っていた。 (3月22日) 小鳥たちが減って、大型鳥が増えたように思うと、 近年言い続けてきたのだが、 今年はコ…

白鳥と友の死(渡り鳥6)

前々回と同じ川の白鳥。 個々の表情が表れているだろうと思う写真をアップで。 ほとんど真上から写したので、 茶色い水の色がまともに出てしまっているが、 見方によっては水の僅かな動きが感じられるかも。 以下写真だけを見ていただこうと思っていたのだが…

舞う白鳥とスズメの家(渡り鳥5)

(昨年の写真) (前回説明したように)今年は、このような写真を写すチャンスが無かった。 白鳥の飛ぶ姿を見ても、 遠すぎるだの曇天だのと、カメラを向けなかった。 そんなわがままを言っていたら、 いつの間にか白鳥たちは姿を消していた。 結局おさえに…

川のコハクチョウ(渡り鳥4)

ほぼ直線で数キロ続くこの川は、水面幅は4m程度の狭い川だが、急斜面な土手が白鳥たちにとって安全な環境となっているのだろう。 我が地域では渡りが見られるのは春だけだが、 この川は春も秋も渡りの姿が見られる。 細長い川には、幾つもの橋がかかってい…

コハクチョウの餌場(渡り鳥3)

春の訪れが早いと言われても、(3月10日頃)田んぼの多くは雪で覆われていて、 その雪の中に、コハクチョウが舞い降りていた。 3月20日頃になると、雪解け水が餌場の環境を整える。 例年より半月以上早い様子。 ここでもコハクチョウとマガモは仲が良い。 …