玉ねぎの収穫中

 久し振りに晴天風弱し。

 関東地方では日照不足で野菜が高騰しているとのことであるが、北海道の農作物はほぼ順調の生育と発表された。

 今は玉ねぎの収穫中であるが、一部を除いて乾燥してからの出荷なので市場に出るのはまだ先の話。

 今回は写真で収穫状況のお知らせブログ。

 

玉ねぎ収穫作業の始まり

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早出しの玉ねぎ~玉ねぎの葉(緑色)が栄養価などで評価されているが、長期保存出来ずロスが多い。

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収穫前の通常の状況~葉が乾燥している。

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玉ねぎを起こしながら、根を切り、並べそろえる作業。

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前進しながら、機械の前面で玉ねぎを拾い上げ、葉を切る。

中間に座っている者が、ハネ品を取り除き右横の黄・青の箱に入れる。

後ろについている金網製のコンテナーに流れ入る。

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コンテナーが満タンになると、機械から外し(右)、左にあるトラクターで新たなコンテナーを取り付ける。

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 どの作物であっても、農作業の多くはこのように機械化されている。

機械はそれぞれ数百万円単位。千万円を超える機械も。

 農業を続けるためには機械を買わなければならない。

借金があるから農業をやめられない。

 これからの農業は6次産業と国は言う。

1・2・3次産業を加えた6次産業。

生産・加工・販売の全てで収益を上げるべきと言うが、言い換えれば農業(生産)だけでは成り立たないことを認めているのだ。

 

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お盆を終えて・・・小さな小さな花とともに

 田舎のおもちゃ屋は、お盆の売り上げがクリスマスよりも数倍売れる。

他の商店も同様に忙しいほど、墓参りで人は田舎に戻っている。

だが、花も飾られないままお盆を終える墓も目立つこの頃。

 

 今回は、踏みつけられる名も知らない小さな花とともに。

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 私が子供の頃は、学校の廊下で盆踊りを教え、お盆には先生が先頭になって踊ったものだが、宗教行事とのことで、それは無くなった。

 その後、盆踊りは下火となり、農協に協賛を持ちかけると、「お盆だからお寺に頼め」と言われ、「盆歌では豊年を祈っているのだから、農協は関係すべき」と説明し、了承を得たが協賛は10年も続かなかった。

担当が変わると考えも変わることで仕方がないことなのだろう。

 

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 盆踊りには多くの子供たちが集まるが、輪の中で踊る子は少ない。

 参加賞を良くし、ビンゴゲームをし・・・担当者はいろいろ工夫するのだが、やり終えた満足感とむなしさとを感じるのだ。

 そんなこんなで、盆踊りを止めようかとの論議はこれまで何度も起きている。

 

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 立場上、久しぶりに盆踊りの手伝いを2日間行った。

それ程の仕事量ではないが、気疲れと言うものか己の老いを感じてしまう。

 数件出る出店は皆知り合いだから、挨拶代わりにそれぞれにお金を落とさなければならない。

 親しくしている子供を見つけては買い物をするのだが、最近の子供は遠慮しているのか親の教えなのか、1つを得るとそれ以上を望まない。

だから、何人もの子供に付き合ってもらうのだが、子供を探すことと出店との往復が結構疲れるものだ。

 

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 今年は珍しく踊りの輪が2重になる程に子供が多かった。

保育所の先生たちが例年、先頭に踊ってきたことが、ようやくその成果として出てきたのか?

 社会・生活の何らかの変化からきているものなのか?

たまたま偶然なのだろうか?

 そう言えば、今年の正月も人出が多かった。

 

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 300人を超えるであろう観客の中に、名前と顔が一致できる人は少ない。

 何人もの方から「お久しぶりです」「元気にやっています」「私の子供です」などと声がかかり、それなりの挨拶をするのだが、思い出せない人もいる。

 現職を離れ8年も過ぎれば、女学生だった子は化粧をし、淑女は結婚し母の風格をそなえ成長・変化する。

私は、何も変わっていない昔のままとほざいている。

 

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カワラヒワ  

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8月7日の七夕祭りと函館についてつらつらと。

 北海道の多くは8月7日に七夕祭りをする。

北海道の竹は細いので、柳の木に飾り付けをする。

私が子供の頃、七夕が終ってから飾り付けをした柳をそのまま川に流すのだが、わずか数十メートル先の岸に引っ掛かる。

 川の美観を損ねるとのことで、その後は各自が焼却することになった。

さらにその後、燻煙被害が問題になり七夕飾りは徐々に消えていった。

そんなこともあって、わが町では保育園などがシンボル的に継続している・・・・はずだった。

 

七夕飾りを探している頃の夕陽

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 柳の木の飾りつけ写真をここに掲載しようと考えていたのだが、七夕の当日緊急の要件が起きて、日中不在となった。

日没直前、街中を車で回ったが飾りつけを見ることはなかった。

 私がかつて所長をしていた保育所でも無かった。

 施設長をしていた高齢者施設だけが飾りつけをしていた。

その当時職員の一人が仙台出身だったので、仙台式の飾りつけと、園に植えてある木に飾りつけをしていたのだが、当時のままの飾り付けがされていた。

嬉しかった。

 

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 翌日保育園長に尋ねると、柳を使わず竹を真似た市販のものを使用し屋内で飾りつけをしたとのこと。

結局我が町では柳を使った飾りつけは無くなっていたのだ。

 七夕には園児が「ローソク出せよ・・・♪」と歌いながら、街中を回り、商店などからお菓子をもらうことが30年程続いている。

元々の歌は「ローソク出せよ、出さねばカッチャクぞ、おまけにヒッチャクぞ・・・♪」

これは失礼だと、私が現職のとき「ローソク出しておくれ・・・♪」に変えたのだった。

 お菓子を出していた商店が徐々に閉店しているので、

来年は私の家でもお菓子を用意するからと園長に伝えた。 

 

以下の写真は景観を考えて、個人が道端に植えている花たち

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 北海道でも7月7日が七夕祭りの地域はある。

その一つが函館市

 愛読するid:kemoxxxxxさんが、函館を話題にしているので、私も便乗してその函館について述べよう。

 

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 綺麗な街並みと夜景など観光で注目されている函館。

 函館市では、1,000戸を超える焼失の大火が、明治から9回あったと記録に残っている。

1934年3月21日の大火も、1,100棟の延焼・2,000人を超える死者がでた。

 当時の整髪剤が引火性の強いもので、火の粉で頭から火が付き、その人たちは冬の海に飛び込んだと、生々しい状況を現場にいた人から子供のころ聴いた。

日本の整髪剤が引火性の弱いものに変わる、大きなきっかけになったとのこと。

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 また、葬儀に死者の顔を見せられる状況でなかったこと(裏付けは取っていません~他説あり)などからか、函館の葬儀は、今でも火葬した後に葬儀が行われている。

 

 北海道の行政・経済の中心だったことに加え、この様な災害もあって、北海道の(地域)福祉の原点は函館であると福祉関係者から言われている。

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コバルトブルーのアマガエル

 懇意にしていただいている女性は、自然の中で生活していると表現できる人(何度かブログで取り上げた)

 ビニールハウスの中に住んでいるカエルは突然変異何だろうかと彼女が言う。

 彼女の広い庭(農園)には、小鳥・猛禽類・ヘビ・キツネ・アライグマが出入りしているので、目立つ青色のカエルはすぐに捕食されるだろうからと、ビニールハウス奥の雑草のなかを住家にさせているとのこと。

 

カエルが嫌いでなければ、拡大して見てください。

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 そこで写真を撮らせてもらったのだが、ネットで調べると同じと思われる青いカエルの写真が色々あった。

 日本アマガエルの変異で、昨年埼玉県で大量に発見されたとのこと。

 縁起物とのことから、数千円から1万円を超える額で取引されている・・・とも掲載されていた。 

 今回はそんなことも有り、その日に彼女の庭に咲いていた花の一部を写真に。

 

 ソープワート(石鹸に加工できる花)

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ニラの花

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フーセンカズラ(数ミリの花)

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千成ほうずきの花

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つゆ草(数ミリの花ー強い雑草?なので農家の人に嫌われているとか)

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オオタネバラの実

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野イチゴ

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自分のブログの読者を調べて・・・ただの独り言。

 アゲハ蝶はゆったりと飛んでいるようだが動きは早い。

花に止まっているときは風に負けないように絶えず羽をバタバタしている。

シャッタースピードを1/800秒で写した。

 

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 昨日は朝からしとしとと雨が降っている。

うつらうつらと繰り返しているうちに夜を迎えた。

かすかに聞こえる遠くの踏切の音が、静けさを強調する。

子どもの遊び声が聞こえればなお良いのだが。

 

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 久しぶりに自分を・行動を思い浮かべながら寝ていたようだ。

なので、急にこのブログの『読者』なるものを調べる気になった。

 私の読者は数字上128人であるが、内34人がすでにブログをやめたようだ。

そして17人のブログの読者に私はなっていない。

例えば、店の名前を並べられても知りたくもないから読者にはならない。

でも、食べて美味しかった気持ちが表現されていると、私も楽しい・幸せな気持ちになれるから読者になっている。

 

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 知識・理論を学べるものや、心に感じるブログが好きだ。

結局45人~50人に私のブログが読まれ、私も読んでいる。

 まとめては読めないので、日に数回はてなブログを開いてコメントもすべて読んでいるが、それぞれのコメントは的確であったり、意味深いものを感じるので、なかなか自分がコメントを書く心境にはならない。

 

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「だからそれがなんだ」と言われたら、何でもありません、ただの独り言。

 ふと自分を見つめることが久しぶりにできた1日。

毎夜ウイスキーを飲みながら、一日をかえりみていたのは過去の話。

今は、灯が消えた家々を見ながら、反省も何もないただの飲兵衛。

だらだらと生活しているのだから、そんなものなのだろう。

 

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これらの写真は3か所で撮影したのだが、他の花もあるのに赤色に止まる。 たまたまなのか? 赤が好きなのか?

他のチョウはいろいろな花に止まるのだが。

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もうちょっとチョウを大きくすればよかった。反省

 

 

 

 

人は心を感じ合い、信頼が生まれてそこに人間が存在するように思うのです。

 連続して葬儀があった。

親友のお父さんは92歳、友人は67歳で世を去った。

 死を悼むとき、その人の実績や完璧さよりも、その人柄・生き様を思い浮かべる。

 亡くなった方をあえて美化はしないが、それぞれの環境でそれなりに生活する中で心の触れ合いがある。

 褒められることが無くとも、カッコいいことが無くとも、人を思う気持ちが、心があればいいのではないか。

 

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 閉会中審査なるものが行われていたが、そこには心は無いよう に感じる。

 組織悪なる言葉があるが、そこは組織の前に政治の場であることを忘れているようだ。

 心を無視する政治に信頼は生まれないだろう。

信頼がない者は無視されるだろう。

実に寂しく悲しい政治の姿と思っているのだが。

 

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 強い風の中、小さな虫たちが飛んでいます。

良い写真ではないが、何かを感じるのです。

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写真で見えた、蝶々の切ない恋。

 猛暑が続いていたのに、よりによって日・月曜日連続の雨で、町内会(自治区)の夏祭り(ジンギスカンがメィーン)が中止となった。

役員が前売りの140セットを配り歩く。

 一時晴れた夕方には、あちこちからジンギスカンのにおいが漂ってくる。

臭い・うるさいとクレームをつける者はいない。

 強い風の日が続いて、これが暑さを和らげてくれていたが、

数日前から朝晩は寒さを感じるほど。

 

 稲田防衛大臣の隠ぺいが問題視されている。

本人がどのように弁解しようとも、隠ぺいしているだろうことを多くの人が確信する。

 事が収まったと安堵するたびに、信頼が無くなる政府。

・・・バカにしないでよ~ プレーバック ♪♪

  

今日のブログはチョウの切ない恋を写真で。

 

小さいチョウであるが、白い蝶は羽が傷んでいるようで子供ではないよう。

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 白いチョウがアタックしている。

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失敗

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 再度挑戦

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あきらめず再度挑戦

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成功か??

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コバエのようなお邪魔虫が二羽の周りをグルグル回っている。

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挨拶して去っていく。

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 書類や写真の整理が先日ようやく終わった。

デジカメ写真は2万枚程削除した。

 妻が言う、まだ時たま眠りながら布団の上でマウスを動かしていると。

 

チョウさんよ、優雅だけじゃダメ・力強さヨ・・・ヤッタネ!

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