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飛行機と飛べない伝承バト

今回は意味のない報告です。

 

 冬に飛行機を写しに千歳空港に行く約束をしていた。

3人とスケジュールが合わないまま今を迎えた。

その友人が飛行機の写真を持ってきた。

厳寒の日のため2人で行ってきたと。

寒さと早朝が苦手な私に配慮してくれた行為。

 空港を取り上げられていた、愛読する『たまうき』さんに合わせて、私も飛行機の写真。

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 雨に濡れながら道端を歩く鳩が、可愛い感じなので写真を撮った。

 近所の鳥のえさ場にくる新顔の鳩で、その近くをタムロして7日ほどになると直後に聞いた。

 写真には足輪が写っていたが、そこにピントを合わせていないから、拡大するとボケている。

さらに、角度と汚れにより0・8・9が迷うところだが、3回電話すれば正解は出るだろう。

 

 恐る恐る電話したが、1件目で通じた。

150キロほど離れている町であった。

飼い主が言うには「しぜんに家に帰ってくるか、自然に帰るかを任せるしかないと」

電話をした翌日、その鳩は他と鳩と並んで電線に止まっていた。

その2日後から姿は見えない。

 

 

 

 

 

 

国に対する愚痴でも語ろうか

   人の愚痴は聞きたくないもの・・・

 ならば、木の花でも見てください(昨日・今日撮影)

 

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ドングリ・・これでも花なんです。

 

 相手の気持ちを推し量って対応する『忖度』なる行為は、行政においても家庭・社会生活においても行われている。

 森友学園の件で忖度があったか否か、言葉遊びのように使われていたが、あれは『暗黙の指示』であったと思う。 

 そして今、加計学園問題が浮上してきたが、また言葉遊びとトボケで終わるのだろうか。

 おそらく同様の問題はまだまだ出てくるだろうと感じている。

 

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八重桜

 

 土木建設業者、商事、運輸等々は、行政の仕事を増やすためにそれぞれ努力をしているが、同業者は互いにその方策を注視している。

 ある業者が行政から受注が増えた時、「天下りを受けたからな」「部長との付き合いが増えたな」などと同業者はその原因を知って暗黙の了解をする。

 大手企業は皆同じようなことをしているから批判は出来ないし、中小・零細企業はこれに反発すると自分が潰されることを知っているから原因を知りながら口を閉ざす。

  

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プルーン

 

 国や組織に反発した企業に対する、その仕返しは想像を絶する。

 それに類似することを私は経験したが、まさに国家権力の恐ろしさ。

 指名(入札)からも外される。一般の仕事も取れないよう同業者組合に指示が出る。

地元選出の議員や警察までも動員し、時には別件容疑の可能性まで調査する。

 私は当事者ではなかったが、権力に反発する姿勢で町職員として対応していたことから、刑事が私の上司に私の行動を止めるように指示してくるのだ。

 共謀罪衆院法務委で可決されたが、この法が出来たらそれ以上に恐ろしい国家権力となるだろう。

 

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リンゴ

 

 話を戻して、

 最近ある中堅土建業が急激に国からの受注が増え、同業者はその原因がわからず不審に思っていた。

 官僚の接待、天下り等々通常の方法ではない・・・なんだ?

同業者たちが情報交換をしても原因は不明。

たどり着いたのは、その業者の経営者と安倍総理とは同じ大学。 

もしこれが原因であるとすれば、忖度ではなく指示だろう。

 

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梨‐豊水

  

 ある小さな市の市民有志が、調理学校の生徒が主体となるレストラン経営などをしたらどうか、その建設費用は地域活性化事業補助金を活用すると提案した。

 大きな建物の維持管理ができるかが疑問のところで、補助決定は保留状態であったが、安倍総理の「これは良いね」の一言で補助金が決まってしまった。

 「安倍総理ありがとう」の声と、「維持管理も考えないで無責任な事を言うなよ」との意見に分かれている。

この事例も忖度ではなく指示だろう。

 

 国会で論議されていることは、身近でも結構あることであるが、ただ知らないだけなのかもしれない。

 国も組織も「絶対多数」は、事実上の独裁と言えるだろう。

 

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    梅           枝垂桜

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お粗末な知識で判断することは危険

  先日数か所で起きた山火事のニュースに見入ってしまった。

何もできないのではあるけれど無視もできない心境。

 乾燥して強風の時は火の取り扱いに注意することは当然であり、屋外での火の使用は絶対してはいけない。

と言うが、その意味を真に理解している人は少ないと思う。

 

 ソメイヨシノが咲きました。   八重桜はまだです。

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 乾燥注意報が出ている強風の日、友人がゴミを燃やしていた。

(現在、野火は禁止されている)

 私が注意すると、大丈夫だと言う。

 確かに周り一面は草で、木や物置まで10メートル以上あるので、火の粉が上がっても消えるだろうと思い、火を見ながら雑談をしていた。

  物置に向かって火が線のように走った。

 草が風でなびいている昼間なので、目の錯覚のようなおぼろげに映る炎の流れだった。

 そして数秒の内に、物置直前の草が炎を上げた。

物置の周りは砂利が引いてあったのでそこで止まったが、一瞬体が震える思いだった。

 

ソメイヨシノと思うのですが?

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 一般的に、火はそれ相応の熱で徐々に燃え移ることだけを理解していたから、火が広がりそうになった時に対処できれば大丈夫と思い込んでいた。

 だが「火が草をなめる」ことの意味(状況)を理解していなかった。

 あの時確かに、火は草をなめるように光って走った。

 なすすべもない一瞬の間、考えたことは何をするかではなく、どう弁解するかであった。

(交通事故を起こしてしまった人もそう思うのだろうか?)

 燃えた草を見ると、草の先だけが燃えていた。

木炭の火種は水では消えないから酸素を遮断する等、火に関する知識を持っていたつもりだったから、ショックは大きかった。

 

 サクランボのはずなんですが

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 『大丈夫』の判断は己の知識からの判断で、他の知識からすると大丈夫ではない事を知った大きな出来事であった。

 数年後ゴミ捨て場が火事になって、自然発火だろうとのことで終わったが、その後2回もゴミ捨て場が燃えた。

 自然発火がそんなに起きるはずが無いと調べたら、管理人が紙類を燃やしており、それが徐々に地中に潜り広がって数日後に火事になったものと断定された。

 炎は上に上がるが、熱は下にも伝わることを意識していなかった。

 野火の時に、火の恐ろしさを認識したつもりだったが、まだまだ未熟な知識だったと反省した。

 

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 フキノトウと??

  

 その様な経験を幾度かすると、「これは絶対・・・」と断言的な表現はあまり出来なくなった。

 その頃から私は、物事に対する疑念の目、確認をする意識を持つよう心掛けている・・・あくまで意識であり、日常生活ではなかなかその実践は難しいのだが。

 簡単なことを例にあげると「水洗トイレでは水に溶けるトイレットペーパーを使うこと」と言うが、「溶ける」とはどのような事か?

ティッシュペーパーとトイレットペーパーを水に浸し、比べてみたら「溶ける」という意味と状況を知ることができた。

同時にペーパーにより溶け方の違いが大きいことも知った。

 

       ??        ??

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名前わかれば教えてください。

 

桜も梅もそしてコブシも満開です。

 北海道が日本で一番気温が上昇したとのことだが、わが町も昨日・今日(まで)25度まじかまででととても暖かい。

 

 桜も梅も一挙に満開・・・と思って写真を撮っていると、果樹園の知人がそばにある樹を指さし、ソメイヨシノと八重桜はまだ、リンゴの花は2週間後かなと教えてくれた。

 桜や梅も接ぎ木や植樹で種類が多くなって、とても名前を覚えきれないどころか、桜か梅か迷うこともある。

 

エゾヤマザクラ       千島桜

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 子供の頃、桜は紅色と覚えていた。

古文か何かの中学の授業で『満開の桜が雲のよう』という文章に疑問を感じた思いがあった。

 赤い桜がなぜ雲に似ているかと・・・仙台で桜を見上げた時それは雲のようだった。

 北海道が日本で一番気温が上昇したとのことだが、わが町も昨日・今日(まで)20度超えでととても暖かい。

  皆さんに花を早く見ていただきたくて、この度のブログは花の写真だけ。

 

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桜が咲くときには葉もあるが、北海道独特のものと言われるが?

 

 桜と梅の開花時期はほぼ同じだが、どちらかが早く咲くかは年により違う。

梅の花

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山の白いのがコブシ。コブシの花が沢山咲く年は豊作だと言う。

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コブシ             近所の庭の花

 

拡大してみてください。

 

 

 

 

 

統計数値には根拠がある

 NHKテレビ『ひよっこ』の最近放映されている年代のころ。

 私が高校1年の1964年、東京オリンピックが開催された。

開催にあたって関係施設、交通網などが整備され発展したが、私が特に記憶に残っているのは2つ。

・国道が全て番号で表示されたことで、東海道(一部が異なっているそうだ)が国道1号線と表示されるようになったこと。

・日本を「にほん」ではなく「にっぽん」と読むことにしたこと。

「白地に赤く・・にほんの旗は・・・」「にほん人形」などが多かったが、「にっぽん国万歳」など、強さが表現される「にっぽん」になった。

 学者の意見も分かれていたため、すでにある「にほん」も否定できず、お札などの国が関わるものは「にっぽん」と表示し、両方の読み方を認め今に続いている。

 

身近な花たち   ライラックのツボミ

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 その年に(オリンピックの開催中だったと思うが)中国が原爆の実験をし、その直後「原水爆禁止運動」の組織が分裂し現在に至っている。

原水爆禁止署名運動全国協議会』(原水協)の主流派は「社会主義国原水爆を持つことは認める」という考えで、すべての原水爆を禁止とする考えの少数派が『原水禁』として分裂したのであった。

(短文のため誤解が起きるかもしれないので、ネットで確認願います)

 

小さな小さな花

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 1966年(50年前)にビートルズ来日した。

このことがこのブログの本題。

 伝統的格闘技の殿堂である『日本武道館』でロックコンサートを開くことは何事かと批判されながら、日本武道館で初のコンサートが開催された。

  飛行場には多くのフアンが集まった。

ビートルズの腰にピッタリのズボン(ジーンズ?)は男性のあそこの形が表れるほど。

 若い女性が「ビートルズのあの部分がどちらに向いているか」を賭けていたと週刊誌に載っていた。

 

 芽・ツボミ

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 皆さんにとって些細で馬鹿げたことだろうが、私にとっては記憶に残る長い間の疑問。

結論はビートルズ全員が左向きだった。

私も左向き。

それから他の人を観察しても、ほとんどの人は左向き。

 あれがなぜ左向きか・・・高校3年から続いた疑問。

数年後別の事を調べていた時、ふと気になり『睾丸』を調べたら答えが出た。

 人の体は、母体の中で順番に形成されていく。

左の睾丸が先に出て(降りてきて)、その後に右の睾丸が出てくるとのこと。

そして右よりも左の睾丸の方が大きいと。

友達に聞きまわると全員の答えは、左が大きく、左向きだと。

 

 つくし            フキノトウ

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 統計にはそれなりの根拠があるもの。

身近なことに、身近な人たちの考えに、なにか共通点があると感じた時、そこには意外と統計的に正しいもがある。

・・・私の勝手な思い込みか?

 

               エケベリア

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写真をクリックすると拡大できます。

                          

 

 

 

ささいなことから自分の世界に入る小学生だった。

  春の花とともに、子供の頃に考え込んだことを。

 

 前回のブログで述べたように、小学校の頃の私は先生の一言に思いを巡らせ、授業を聞いていなかったことがよくあった。

 

クロッカス

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・光は1秒間に地球を7回半回る・・・と先生は言った。

 

 その授業中に色々考えたが、地球を回る光は思い浮かばなかった。

夜に懐中電灯を照らしたが、振向いても光は戻ってこなかった。

教科書には、『回る程の速さ』と書いてあった。

先生は『程の』の一言を抜かして説明したばかりに・・・。

光は直進するから、当然に地球を回らない。だから『程の』は省略できると言う考えなのかと今でも思うのだ。

 

クロッカス

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・授業に入る前に、「殿様は鮃(ヒラメ)をひっくり返さず、白い皮のほうだけを食べていたから、白い魚と思っていた。そして、美味しい黒い皮の方の味を知らないで終わった。」

と小学校の先生は言った。

 子供のころから、黒い皮の方がおいしいことを知っていた。

 黒い皮の方を上(表面)に、頭を左にして盛り付けすることが基本であることも知っていた。

 先生が言ったことは事実か? 作り話か? なぜ授業中にこんなことを言ったのだろう?・・・と考えていたら授業は終わっていた。

 母に聞くと、「鰈(カレイ)の場合に限り、頭を左にすることを優先して白い皮を上にする盛り付けもある」とのこと。

 先生は鰈を鮃と間違ったのか? 思い付きの作り話か? いまだに疑問のまま、そして時々思い出す。

 

クロッカス          スイセン

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・先生がチョークで黒板に『点』を書いた。 点を続けて『線』をつくった。 線を並べて『面』をつくった。

 授業が終わって黒板の前で見ると、『点』は『面』だった。

数日の間、このことを考え続けて、

  1. 点も線も全て『面』だ。 もし『点』と表現するのであれば「1㎟の面を点とする」など単位表示が必要と思った。
  2. 面と面が接するところが、『線』あるいは『点』と考えた。 

 子供なりの結論が出るまでの間、ほとんどの授業は上の空であった。

 

 これでは成績が悪くなると思いながらも、4年生ごろまではこんなことを繰り返していた・・・今も時々。

 私の楽しい空想の世界であり、それは同時に、先生の教え方に対する不満でもあった。 

だが、私の先生たちは面倒見がよく、嫌いな印象はなかった。

 

日陰で咲いている福寿草(今回掲載の写真は5月24日撮影)

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 なぜ唐突にこんなブログを書くのかと思われるだろう。

 どうしてそんな発想になるの?・・・とよく言われる。

 それは最近愛読し始めた、宇理さん(Id : uriuribou)の教え方の素晴らしさを感じていたら、子供の頃の勉強を思い出したから。

 

 

 

高齢者向きの文書は難しい。

 Hatenaブログを開いたとき、

 画面右上に表示されるメールマークの所に出てくる『あなたへのお知らせ

 「私のコメントに○○さんが☆をつけました。」とあるのでそこを見ると、私のコメントさえ消えていることがしばしばある。

 許可されてから表示されるところであれば理解できるのだが、たまたま見たら自分のコメントがないとき、『公開する』を押さなかったのか?・・・認知症に?・・・なんてふと思うものだ。

 自信がなく、先ず自分を疑ってしまうこの頃。

 

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 互いに認知症の不安を感じている町内会での発言や回覧文書の作成は疲れる。

 文書を最後まで読む気が無く、表題や文章の途中で結論付けて誤解するようなことが、個人差はあるが、高齢になるとそんな傾向が強くなるようだ。

 「○○ではなく、△△です」の表現では、○○が記憶されるから、「△△です。○○ではなく、△△ですよ」のように表現しなければならない。

「 、 。 」を多く使い、色や囲みも使い、かつ短文で表示しなければならないことは、表現力の乏しい私にとっては苦痛である。

 

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 時候の挨拶から始めるものなら、大変なことになる。

天気が・花が・体が・嫁が・・・の思いが駆け巡り、本題を聞く耳を持たない。

特に女性はこの傾向が強いようだ・・・中年の頃から?

 ところが、小学校の頃の私自身がそうだった。

先生のチョットした発言を考え込んでいるうちに授業が終わることがしばしばあった。

 だから、本題を聞く耳を持てなくなる気持ちはわかる。

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 秋植え小麦の、わずかな緑を除いて、私の周りを地味な色の土が支配している。

風景を見るには一番悪い時期と思う。

 冬の鳥たちも去り、たまたま写せたコガラ(北海道にだけ住むハジブトガラではないと思う~私には判断ができない)

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