昨日は小雨、しばらく暖気が続きそう。

f:id:isourounomitu:20181217171339j:plain

(雪の白をそのまま出すと、影は青く見える)


 12月中旬の真冬日の風景写真から、
挨拶代わりの近況報告。

 

f:id:isourounomitu:20181217171433j:plain

f:id:isourounomitu:20181217171443j:plain

(パウダースノーと言われる雪の降り方は綺麗ではない)


 ブログに取り上げるようなこともない日々が続いている。
12月上旬から最近にない積雪量と、最低気温マイナス15℃程度で、日中も氷点下の真冬日が続いた。
 我が地域では、1月から2月の気温に相当する。

 

f:id:isourounomitu:20181217171555j:plain



 ここ数年の12月は、温暖な気候で雨も降り、積もった雪も正月には無い。
 アイスキャンドル作りも思うようにならい年が続いていた。

 

f:id:isourounomitu:20181217171638j:plain

(動物の足跡を写そうとしたのではない)

 

f:id:isourounomitu:20181217171729j:plain

(氷となった雪粒が輝いている~技術不足で表現できていないので、皆さんの想像力でお助けを)

f:id:isourounomitu:20181217171806j:plain

 

 今アイスキャンドルを作っても暖気で解けてしまうだろう。
 今年は大丈夫だろうと、迷いつつバケツに水を張りとりあえず4個のアイスキャンドルを作った。

 

f:id:isourounomitu:20181217171911j:plain

(黒ずんだ雪に見えますが、露光を落とさなければ全体が真白です)


 そして、昨日の小雨。
 ポリ袋で包んだアイスキャンドルを、かき集めた雪で覆った。
 雪の中はほぼ0℃を保つはずだが。

 

f:id:isourounomitu:20181217172016j:plain

f:id:isourounomitu:20181217172033j:plain

橋から上流を写す


シバレる寒さ(凍りつく寒さ)はつらいが、景色は綺麗。

f:id:isourounomitu:20181217172102j:plain

 橋から下流を写す(小さな川が合流し氷は少ない)

シラサギ最終

f:id:isourounomitu:20181209002022j:plain



 幕開け


 ようやくたどり着いて、
ケンカをしに行ったと思っていたら、求愛だった。


 熱く燃えろ・燃えるのだ・・・

 

f:id:isourounomitu:20181209002115j:plain

f:id:isourounomitu:20181209002124j:plain

f:id:isourounomitu:20181209002135j:plain



 急に羽を閉じて何かを語っているような感じ。

どうした?

f:id:isourounomitu:20181209002243j:plain

f:id:isourounomitu:20181209002252j:plain


 

 そして激しく・・・?


 あれ、おかしい・・・


 怒られている。

f:id:isourounomitu:20181209002337j:plain

f:id:isourounomitu:20181209002349j:plain



 怒られて・・・攻撃されて・・・


 そして、意気込んでいたシラサギは・・・

f:id:isourounomitu:20181209002429j:plain

 

一瞬のうちに画面から消えた。

f:id:isourounomitu:20181209002439j:plain

f:id:isourounomitu:20181209002447j:plain



 相手は、怒りが収まらない様子。

f:id:isourounomitu:20181209002656j:plain

 

 そして、寂しく日が暮れた。・・・・

 

f:id:isourounomitu:20181209002726j:plain



 翌日からわずかながら雪が降り続いた。

 

 その日からしばらくした晴れた日、

 同じ場所に行くと3羽がいた。

f:id:isourounomitu:20181209003140j:plain


 2羽の後ろに離れて1羽が。

 2羽が夫婦なのか・・・関係はわからない。

f:id:isourounomitu:20181209003212j:plain



1羽は幼過ぎるのか・・・わからない。

f:id:isourounomitu:20181209003244j:plain



私にはどうでもいいこと
    ・・・ちょっと気にはなるが。


 元々は関東以南に住むシラサギ(ダイサギか?)


厳しい冬を過ごしてくれればそれでいい。

苫小牧と旭川で最近越冬したとの情報もある。

 

引っ張り過ぎて申し訳ありませんでした・・・反省。

シラサギ4(歩き続ける)

f:id:isourounomitu:20181208001310j:plain



 

 先ほどこの場から飛び立って、戻ってきたシラサギの着地は、 よろよろと倒れる様な恥ずかしい姿。

f:id:isourounomitu:20181208001406j:plain

f:id:isourounomitu:20181208001416j:plain

 


 シラサギは通常、首を伸ばして歩く。

f:id:isourounomitu:20181208001632j:plain

 

 なのに、着地が下手だったシラサギが、首をすくめ意気込んでいるように歩き始めた。

f:id:isourounomitu:20181208001751j:plain

f:id:isourounomitu:20181208001801j:plain

f:id:isourounomitu:20181208001810j:plain

f:id:isourounomitu:20181208001818j:plain



 ケンカでも売る気なのか?
 綺麗に着地したシラサギが80mほど遠くにいて、

そこに向かっているよう。

 

f:id:isourounomitu:20181208002027j:plain

 こんな感じ

f:id:isourounomitu:20181208002036j:plain



 一緒に飛んできたもう1羽は遠くから(私の近くで)、それを見守っているのか? 無視しているのか?

f:id:isourounomitu:20181208002143j:plain

 

 飛べば楽なのに、ゆっくりと休まずに歩き続ける。
おかげで、足の運びがよくわかった。

f:id:isourounomitu:20181208002232j:plain

f:id:isourounomitu:20181208002242j:plain

f:id:isourounomitu:20181208002253j:plain



 お待たせしました、ついに明日(最終)、このシラサギにとっての結末が。

 

引っ張り過ぎたので、私が感じたことが表現されているか心配になってきた。

こんな程度かと怒られそうな不安が・・・。



f:id:isourounomitu:20181208002355j:plain

 

シラサギ3(着地)

f:id:isourounomitu:20181207001412j:plain



 着地直前の姿は優雅に思う。


 以下全ての写真は、後から来た2羽のどちらか一方を集中して写した連続写真です。

f:id:isourounomitu:20181207001507j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001516j:plain


そして着地。

飛行機のように着地には時間がかかる。
以下連写

f:id:isourounomitu:20181207001613j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001627j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001640j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001653j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001706j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001718j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001731j:plain

ID happy-ok3 さんに教えられたのだが、

白鳥などの大型鳥は着地の時怪我をする可能性があるので真剣だとのこと。


上に続いての連写

f:id:isourounomitu:20181207001849j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001859j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001910j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001920j:plain

f:id:isourounomitu:20181207001951j:plain

f:id:isourounomitu:20181207002002j:plain

無事着地。

 

 ここから飛び立って戻ってきたシラサギも着地したのだが次回。

引っ張って申し訳ありません。

 

 それにしても、毎日発信して且つ内容も充実してる方はすごいと思っています。

シラサギ2(空に舞う)

f:id:isourounomitu:20181206003015j:plain



 シラサギは飛んで行った。

f:id:isourounomitu:20181206003100j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003110j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003124j:plain



 はるか遠くで、左に向きを変えた。

 

 

 遠くから飛んできた2羽のシラサギと合流して、
こちらの方に戻ってきた。

f:id:isourounomitu:20181206003232j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003242j:plain


 3羽はそれぞれに私の頭上を旋回し、着地場所を探している。


 白鳥もシラサギも正面から見ると面白いかをしている。

 

f:id:isourounomitu:20181206003319j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003327j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003338j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003352j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003404j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003420j:plain



そして3羽それぞれが着地体制。

f:id:isourounomitu:20181206003511j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003522j:plain

f:id:isourounomitu:20181206003530j:plain



前回、「予想もしないことが起きた」と書きましたが、

流れ(経緯)を省略できないので、最終の5回目になります。
それまで、シラサギの姿をご覧ください。

シラサギ(1、シラサギの姿)

f:id:isourounomitu:20181205005132j:plain

シラサギの目は白色に覆われた薄い黄色なので、直射日光を浴びると目の輪郭が綺麗に出ない。

 シラサギは数年前から見かけることがあった。
今年になってから、シラサギはある池によく立ち寄るようになった。


 その池から数百メートル離れた場所に、キツネとアライグマの巣があるそうで、その池は彼らの行動範囲に入る。

 

f:id:isourounomitu:20181205005611j:plain

 

 このまま住み着いてほしいから、私までが邪魔するわけにはいかない。
 私の存在を気にしないようになるまでは、遠くからの撮影で我慢。


 なので、小さく写ったものを大きな写真にするので、ピンボケもあることをご了承下さい。

 

f:id:isourounomitu:20181205005726j:plain


上の写真のように、藪を背後にして休んでいるほか、散歩もしている。

 

f:id:isourounomitu:20181205005806j:plain

f:id:isourounomitu:20181205005819j:plain


 急に飛び立ったが、障害物などが無かったので上手く写せた。

以下5枚連写。(数十枚の内から良い写真を時系列にピックアップ)

f:id:isourounomitu:20181205005915j:plain

f:id:isourounomitu:20181205005925j:plain

f:id:isourounomitu:20181205005937j:plain

f:id:isourounomitu:20181205005948j:plain

f:id:isourounomitu:20181205005957j:plain



そして、高く舞い上がっていった。

そして、また連写。

f:id:isourounomitu:20181205010145j:plain

f:id:isourounomitu:20181205010156j:plain

f:id:isourounomitu:20181205010207j:plain

f:id:isourounomitu:20181205010216j:plain

f:id:isourounomitu:20181205010337j:plain

そして、予想もしないことが起きた。

あと4回ぐらいの物語が続きます。

 

キツネを振り回してやった(キツネ2-2)

f:id:isourounomitu:20181203004134j:plain

 


 前回のキツネに出会って2日後、

別の場所で、それも公道でキツネに出会った。

今年はキツネに6,7回出会っただろうか。

 

f:id:isourounomitu:20181203004221j:plain

 

 15メートル程の近距離で、キツネはどう動くべきか判断に困っているようだ。

 

f:id:isourounomitu:20181203004327j:plain

 

 車を止め、車中からフロントガラス越しに写真を撮ったら、キツネも座り込んだ。

f:id:isourounomitu:20181203004412j:plain

 

 

 しばらく様子を見ていると、

キツネは背を向け歩き始めた。

f:id:isourounomitu:20181203004531j:plain

 

 道路わきは崖でキツネでも降りられないのか、
自分の縄張りではないのか・・・戻ってきた。

 

f:id:isourounomitu:20181203004621j:plain


 キツネの横を通り抜け、先回りして30メートルほどの距離を保った。


 私を害がない者と思ったのか、バカにしているのか、

キツネは私を見ながらもマイペース。

f:id:isourounomitu:20181203004734j:plain

f:id:isourounomitu:20181203004742j:plain

f:id:isourounomitu:20181203004756j:plain

 



 車から降りてカメラを向けたら、ポーズを決めてくれて、

f:id:isourounomitu:20181203005039j:plain

 

そして、去っていった。

f:id:isourounomitu:20181203005254j:plain

f:id:isourounomitu:20181203005304j:plain



 また車のパンクやトラブルがあってはと思い、

後を追わなかった。

 

 

次回からは、シラサギの写真を飽きるほど。