丹頂鶴が舞い降りた。その2

 大雪の天気予報に、友は言った。

まだ雪虫が出ていないから、雪は降らないと。

確かに集団の雪虫を今年は見ていない。

 

 前々回に掲載した雪虫の後に写したもの。これも集団ではなかった。

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 だが、大雪になって、工事期限が迫っている土木業者は、日曜日なのに雪降る合間にガスバーナーで雪を溶かしながら作業をしていた。

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そんなこんなありましたが、前回の続きで丹頂鶴の写真。

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 丹頂鶴の保護活動が軌道に乗り、数が増えていることに合わせて活動範囲も広がり、これまで見たことも無かった丹頂鶴の目撃報告があちこちで聞こえるようになってきた。

大昔には各地に丹頂鶴が住んでいたそうだ。

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 飛立つところを写したかったが、遠くの茂みに入っていった。

反対側に回り込むことは可能であったが、予定の時間が迫っていたのであきらめた。

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また会える日まで、丹頂鶴は終わり。

丹頂鶴が舞い降りた

 大量のアップデートがあった後の16日朝、

PCが立ち上がらない。

 業としている友人に調整を依頼し復帰するも、複数のトラブルがあったようで、

また互いに他の予定があったことから2日がかりの調整となった。

 

  その間、バタバタしているところに、友人から電話が来た。

「丹頂鶴が来ているが、スマホでは写真にならない距離だ」とのことで、望遠カメラを持って出かけた。

 

 言われた場所に姿が見えず、周りをいろいろ見て回ったが発見できず。

せっかくだからと遠回りして帰ろうとしたところに、丹頂鶴が現れた。

150mほどの距離だろうか、小さすぎて見逃すところだったが、エサを探しながら近づいてくれている。

 

100m以内ぐらいになってからの写真

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 こちらから近づくことも可能であったが、せっかく舞い降りたところ警戒心を与えるわけにはいかない。

 

  あまりにも遠く、場所も悪いので良い写真ではないが、次回も丹頂鶴の写真を中心に。

白黒はっきりさせないことも時には必要か?

 先日、聞いてほしいと相談がある。

 相談者Aによると、Aに電話がかかってきて「Aは死にました」と言われた。

Aは「何を言っているの、今話しているでしょう。誰がそんなことを言っているの?」との問いに、同じ町内会のBが言っているという。

 相談者Aは近所付き合いが無く、ディスプレイ電話ではないことは大よそ知っている。

警察に言うと言ったら電話は切れたとのこと。

 察するに、BまたはAに対する町内会内の者の逆恨みであろうと思うから、「また電話が来たら教えて」に留めた。

恐らく一時のウップンでした行為だろう。

 

雨の後の朝日は絵になると思ってのぞんだが、天気予報に反して曇り空

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 あまり知られていないのだが、15年ほど前から逆探知という方法ができた。

 ディスプレイ電話であれば、相手の電話番号が表示されるので問題はないのだが、表示されない電話の場合は、

 その電話を切った後に、『136‐1』に電話をすれば、

「何時何分に○○から着信がありました」と相手の電話番号を知らせてくれる(1通話31.5円料金がかかります)。

但し、かけてきた相手が『非通知』にしてあれば不可能。

詳しくはネットで、逆探知や136番で調べてください。

 

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 10日の午前、雨が一時的にやんで、スズメが残り少ない紅葉の中で遊んでいた。

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スズメはいつ見ても可愛い。

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その夜からの強風で、翌朝11日には、すべての葉は落ちてしまっていた。

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 そして、「風邪をひいたので、今日の会議を欠席したい」と電話があった。

 その鼻声の電話で、私も風邪をひいてしまった。

電話で菌はうつらないが、精神的にうつるもの。

寒さを感じながら、マズイ・マズイと思いながら行動していた心理状況が、簡単に風邪をもらうのだろう。

小さな秋見っけNO2

今回は写真とその解説だけ。

赤と言えば紅葉だろうか?

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アップで撮るの意外と難しいのです。

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雪虫 金網ではありません、夏に設置する網戸です。

いかに小さいか比較できるでしょう。

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雪虫はまだ大量発生していません。

雪虫は人肌の熱を嫌いますので、軍手をはいて(北海道では手袋をハクと言います)雪虫を手に乗せ、腕において写しました。

その過程で丸印の所に白いものが落ちました。

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居候の光、秋を頑張って?・・・それなりに?・・・適度に写しています。

家の仕事いつするのと言われながら・・・妻よりブログ優先です・・・・しばらく仕事しますのでブログ元のペースに戻ります。

小さな秋、見っけ

  時季外れにならないうちに、庭で見つけた小さな秋の写真を。

庭と言っても、人様の庭です。

 

雪囲いも終えた庭f:id:isourounomitu:20171103001923j:plain

 

今回は写真とその説明だけの予定でしたが・・・・

 

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貴方はこんなハガキ見たことありますか?

これは一般家庭に届いたハガキをコピーしたものです。

・初めてのハガキで「最終告知」とは。

・「ないしは」で、思い当たる範囲を広げて

・取り下げなどの相談を受けているが、相談は本人が電話すること。

・取り下げ最終期日を、短期間に設定している。

*心配で取りあえず電話したところから、詐欺行為が具体的に進められていくのです。

この様なものは無視ですよ。

 

では写真を連続で

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あと1回同様の写真を掲載しますので、こりずにお付き合いのほどよろしくネ

雪が降って、秋の厳しい寒さを感じる中、花たちは生きていた。

 身近なところで秋を感じているが、

秋晴れは感じていない。

 一雨ごとに寒くなると言われてきたが、

一雨でいっきょに寒くなった。

 遠くの山に雪が積もっているが、

目の前で花が元気に咲いている。

 傷ついた花も良い。

深い顔のシワもまた良い。

 

こんな状態でも青々と

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  慣れていない体は寒さを強烈に感じ、写真を撮り終えてから太陽が顔を見せた。

 体を温めなおして・・・と思っているうちに、陽ざしはすぐに閉じられた。

私の人生、こんなもの。

 

羽で顔を拭いているのか、翼の掃除をしているのか?

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スズメに紅葉は合わないかな?

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 雑用しているうちに日は暮れる。

日の入りは16時27分となっているが、16時前には薄暗くなる曇り空。

北海道の秋と言われる期間はわずか。

秋の夕方と言われる時間帯もわずか。

 

蜘蛛なのか?何をしているかはわからない。

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日が差した一瞬、光と影が色を変える。

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初夏?から咲いていた花、名は・・・忘れた。

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オンコ(イチイ)の実を知らない人がいたので、拡大写真。

測ってはいないが1㎝程度かな?

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赤いのはみんなオンコの実

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秋の色

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数日前、何となく写した飛行機が政府専用機

これを見ると怒りを感じる。

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次回も紅葉の写真です。

わずかな雪に木々の実は負けていません。

 月曜日、選挙が終わり外は雪、そして雨と強風。

選挙報道を見て1日を過ごす。

野党の愚かな行動と、小選挙区制の特徴が反映したのだろう。

政治家を取り囲む政治屋・・・今や政治屋に取り囲まれる者も政治屋

 

朝降った雪は、夕方まで降り続いた雨にも負けずに残っていた。 

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 火曜日、結局わずかに積もった雪も、降り続く雨でとけて、秋晴れが続いている。

 今年は過ってないほど紅葉が良いと言われていたが、

何だかんだの雑用で、長距離をかけられず紅葉の風景写真も撮れずに終わった。

 

今年は木の実も豊富のようだ。

 

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マユミ?の実  以下木の実の写真 

 

似たような実だが?

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 もうそろそろ寒さが厳しくなる。

大雪・吹雪は嫌だな・・・。

冬が嫌いなわけではないのだが。

そろそろ、共同除排雪の取りまとめをしようか。

 

ナナカマド

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オンコ(イチイ)の実 ~ 子供の頃はウ○コの実と言って食べていた。赤い実の中にある黒い種は有害だそうだ。

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9月下旬に撮影したのだが、コブシの実???

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