地震報告とコガラ

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 昨夜の大きな地震で我が地域は震度4。
前回の地震とほぼ同じ(若干北に動いた)ところの震源地であるが、マグニチュードは5.7と前回より小さい。


 すぐに町内を回ったが外見上異常なし。
屋根の雪もずれ落ちていなかったので安心したところ。

 

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 前回はグラスが棚から飛び出し割れたが、
今回はまるっきり被害無し。

 

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 北海道は火曜日からの暖気が続いていて、屋根雪の落雪で事故も起きている。
 今回の風景写真は、その前の寒さ厳しい頃の写真で雪が綺麗。

 

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雪が白く見えないのは、もろな逆光のため。

 この写真で見える上部の薄い雲は、目では見えないが、この雲が急激に増えると大荒れとなるが、我が地域ではこの雲が無くなった。

 

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 コガラはスズメより小さく、シジュウカラに混じって、遠慮しがちで他の小鳥から逃げながらいるので、なかなか写せない。

 

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 コガラはシジュウカラ以上に目の周りが黒い小鳥なので、目が輝かないし、色も白黒であるがベレー帽が魅力。

 

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(今回初めての餌場)


 このブログは明日の予定だったが、知人も結構見てくれているので、

地震の被害が無かったことの報告を兼ねて、急いで発信しようと書いている。

 

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 地震、災害の対応について、夫婦で語りながらウイスキーを飲み続けているので、
勢いで書いており、読み返す力も無く、誤字・脱字及び表現上の不備はお許しください。


 以下説明省略での写真。

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シジュウカラ

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 近くの餌場はスズメの大衆食堂。
そこにヒヨドリが居座って、
シジュウカラが遠慮しながら食に付いている。

 

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 シジュウカラと同様に、

遠慮しているしているヤマガラ
もっと遠慮しているのがコガラ。(次回の予定)

 

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コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ
私は通常「シジュウガラ」と呼んでしまう。
茨城(いばら)を、いばら と呼ぶように。

 

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以下シジュウカラの写真。
シジュウカラの様子を感じ取れれば嬉しいです。

 

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お尻。

下の写真のような羽になるのは、寒いからなのだろう。

内側の羽は黒いのか?

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小鳥の中で強いヒヨドリは、可愛いところもある。

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 餌場では通常、ヒヨドリが食べた後に、スズメなどの小鳥が食にありつけるそうだ。

 

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 近くの家の餌場は、数か所に米やヒマワリの種が豊富に用意されているせいか、スズメとヒヨドリが仲良く食べている。

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 食事中のスズメたちは急に近くの木の中に隠れ、ほどなく餌場に戻ってくる。

 

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 何を恐れているのか、どんな合図で飛び立つかはわからない。
 飛立つその時を待って、カメラを構えているのだが、多くは目と腕の疲れで根負けする。

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 ヒヨドリとスズメが仲良く食事していても、それぞれにかたまり会話をしているよう。

 

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 色が綺麗でないヒヨドリは、ピー・ピヨと可愛い鳴き声をするが、私はこれが気に入らなかった。


 身体にあった鳴き声を出せよと偏見の思いで、
写真の邪魔と思ったこともあった。

 

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 ヒヨドリを何度も見ていると、鋭い目つきのときや柔らかな顔つきもあり、いまは愛着を感じるまでになった。

 


以下ヒヨドリの姿。

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強風の後とヤマガラの写真

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  昨日からしばらくの間、気温が上がるとの予報。

 

 強風の翌日、一時の晴れ間に写真撮影。
お世話になっている独居婦人の様子見方々出かけた。

 

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 近所の農家の方が、トラクターで開けてくれた農道。


 左(西)から吹く風が、道路に雪を運んだことが想像できるだろうか。


 晴天でも風が強いと道路は無くなる。

 

 

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 北海道の雪は通常サラサラで、

風やわずかな陽射しが、枝葉に着いた雪を落としてしまうのだが、
湿った雪が降った後の、低温続きで雪が葉に着いたまま。

 

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 悪天候の後に加えて、主が足を痛めていて、

まだエサを与えていなかったことも有り、

野鳥はあまり見られず。


ようやくヤマガラを数枚写して終わる。


 以下、他の日に写した写真も含めヤマガラの写真。

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道路の排雪作業 2‐2 とハイタカの写真

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 翌朝、早朝に排雪作業が始まった。
重機の音と、ダンプに伝える「前へ・・・前へ・・・ストップ」のマイクの声に起こされる。

 

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 こんな勢いで積み上げるので、数分でトラック満杯になる。

 

 

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雪の色が青いのは、朝日が差してきたから。


 本来、次のダンプ2・3台が待機状態であるべきなのだが、ダンプも運転手も確保できない状態。

 

 

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 小・零細土木業者は、重機やトラックを持たずに、必要な時にリースするようにとの上からのお達しによる。


 通常の場合は、経済効率的にも良いのだが、

急の仕事や災害が起きた時などには対応できない。


そして、地域のボランティア的作業にも協力できない。

 

 

 

 

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 小鳥の餌場を作っている人も多くなったせいか、
ハイタカを見ることが多くなった。


 粉雪舞う極寒の日のハイタカは、ひろげた羽毛が乱れていた。

 

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小鳥を襲う前の写真。

 

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狩りに失敗した後の写真。

 

 近くのヒバのすき間で暖を取っているのか?

   失敗を反省して・・・いないだろう。

 

 

 

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 このハイタカはいつも定位置にいるので、同じような写真になる。

 

 

 

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 このハイタカも、後に狩りに失敗した。


 狩りに失敗する姿を見ると、

  小鳥たちの無事に安堵する。


 一方で、しっかりしろよと、

   ハイタカを哀れにも思う

道路の排雪作業 2‐1 と 鷹?の写真

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 排雪をすれと簡単に言うが、
あちこちの道路を通行止めにし、何台もの重機やトラック、多くの警備員を配置しなければならない。
当然に莫大な経費が。

 

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 関東方面も雪が降り交通網に支障が起きているとのこと。
 積雪対応が出来ていないから、それなりの自己対応しかないのだろう。

 

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 雪道で滑って転倒して、雪国の人は大変だなと想像されるようだが、雪が積もってしまえば滑らない。


 大勢の人が歩くところは、互いの靴摩擦でツルツル状態になるので危険。
 そんな時は、靴をハンカチなどの布でしばって滑り止めにすればいい。

 

 

 

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 これらの写真は排雪前の準備作業。


 道路わきに堆積している雪を反対側に寄せて、
地面の氷交じりの雪をはがす。

 

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 これらの作業を繰り返して事前作業が終わるのだが、
運転技術により作業効率の差は大きい。


 記録的積雪量もあって、掘り返した雪までをも積み上げ、その日は排雪できずに終了。

 

次回は排雪の写真

 

 

 

 

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 寒さが異常に厳しい日、100m程遠くの木に何かのかたまりを見る。


 望遠で見ると猛禽類のようで、取りあえず写真に撮る。


 飛立つ姿を見たくて20分ほど粘ったが、


 カメラの重さと寒さに負けて退散。
 

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 鷹 だと思うのだがわからない。

 わかる人がいたら、ぜひ教えてください。

 

 

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 野鳥の連載をしようと勝手に思っているが、

話題と写真との関連付けが出来なくて作業が進まない状況。

 

 今回は重機と小鳥は合わないので猛禽類とした。

次回はハイタカ

 

 

朝日とスズメ 2‐2

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月に見えるかもしれないこの写真も朝日です。

 

 

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 朝日が出て間もなく急に雲が広がってきた。


 ならばと、場所を変え・・・

 目的も無くブラブラと車を走らせ、パチパチと。

 

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 雪が降り続き、曇天が続く。
そんな天気に慣れたのか、あきらめたのか、
スズメたちは飛び回っている。


 仕方なく、小雪舞うなかで写した写真を 飽きるほど。

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雪で良い色が出ない。

 


曇天に写す。

 

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これまた良い色が出ない。


ううーん、腕のせいか。

 

技術研修・・・したくない。
          ・・・こんなもんだ。