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主導権を持つ者とその自覚(1)

 現職の時、幹部会議で「挨拶をしない職員がいるので挨拶をするよう部下に注意すること・・・」との発言と同意の声。

この発言をした者たち自身が住民から挨拶がないと言われている。

批判されている職員は、確かに会釈だけで、声を出しての挨拶がないことがある。

    (会釈が適当な場合もあるが)

 彼らはある意味気が弱いから、2段、3段高い上司より先に声をかけられないのだ。

だから、最初は私の方から声を出し挨拶をすると、彼らも声を出して挨拶し、その後は私を見かけると、先に声を出して挨拶をしてくれる。

 職場の通常は上司が主導権を持っている。

上司が先に声をかけてやれば、部下も声を出すことができる。

手を差し伸べられるのは主導権を持つ上司(強者)なのだ。

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