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差別用語の改正に疑問を感じることがある。

 大学などに保存されているアイヌの先祖の遺骨をアイヌ文化施設に返還されつつある。

昭和50年頃に「アイヌ」は差別用語だと関係者?の声で「ウタリ」と表現されたが、平成8年ごろ、民族的な誇りの尊重として、呼称を「アイヌ」に戻された。

 アイヌを差別していたのは事実であるが、「差別用語」として呼称までを変えるべきだったかと疑問を感じたものである。

「障害者」を今は「障がい者」と表現している。

「害」がある人のイメージだとのことだが、ならばまるっきり変えたほうが良いと思う。

 かって、友人の障害者が私に言った。 

英語表現では「ハンディキャップを持つ人」・・・

自分にはハンディを持たされてみんなと同じ生活は無理と。

 呼称を変えることの必要性は私にはわからない。

ハンディを少なくすることが必要で、それは身近な者が、行政ができると思う。

例えば、公共施設の入り口は階段で、横の方にスロープがある。

真ん中に、あるいはすべてをスロープにすればよいのではないか。(スロープに改善点があるのは承知している)

これは障害者のために特別に経費をかけるのではなく、乳母車にも、高齢者にも、たまたま腰を痛めた一般人のために。

 

2㎝未満の花

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エレムレス

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オダマキ

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カルミア

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シモツケソウ??

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