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素朴に感じた事・正しいと思ったこと・・・それだけで十分なのです。

私が愛読するブログの中で、憲法改正の危険性について、

morimarikoさんと、recoca1940さんがほぼ同時に論じている。

  (共に内容深いものなので、要旨を述べることは控えるが、  

  研究され、素朴な意見だからこそ重みを感じられる

「消費税引き上げの延期」についての意見が述べられる時期に、「憲法改正」を話題にするとはと思った・・・のだが。

 

安倍総理の消費税引き上げ延期に関する説明(理由付け)に、

専門家のみならず多くの国民は説明に納得しただろうか?

信じられるだろうか?

     (延期の是非を言っているのではない)

さらに、総理はアベノミクスは道半ば・・・というが、

成果なるものを感じられているだろうか?

アベノミクスはすでに破たんしているとも言われている。

「道半ば」と政治家が言うときはおおよそ弁解の言葉。

次の時期が来た時に「国の財政は危機的状況にある・・・国民皆が国家のために協力しこれを乗り越えよう・・・」なんて言うのではないだろうか?

 

「消費税引き上げ延期」に関してこのように考えていたが、

憲法改正」の趣旨・論法と同じだと感じた。

表現力がないので、ぜひ morimarikoさんと、recoca1940さんのブログを一読してもらいたい。

憲法改正の波や、アベノミクス劇場に引きずりこまれないで、

素朴に今の生活を、身の回りの現実を感じることが重要と思う。

 

ところで地方議会では、「反問権」「反論権」の必要性が注目されている。

議員の質が落ち、思いつきや、根拠のない質問などが多いため、質問する議員に対し市長が逆に質問することを「反問権」という。

地方議会の基本は、A議員が市長の提案に反対意見を述べたのに対し、市長はA議員に対し反対する根拠や代替案を求めること(反問権)は出来ないことになっている。

今回私が言わんとする趣旨・・・

これは、行政のプロと対等の考えがなければ質問できなくするようなことを戒めるものであり、議員(住民の代表)は素朴に感じることを意見・質問して良いということ。

選挙権も同様で、候補者すべてを知らなくとも、自分なりの考えで投票できること。

すなわち、政治に対し理論武装がなくとも、純粋に・素朴に感じたままに、正しいと思う意思表示をしてよいということ。

     * *表題と一部太字を追加しました。

 

セイヨウオオマルハナバチ(駆除すべき外来種

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セキレイの散歩

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