鯉のぼりが舞い、花たちは日に日に成長している。

連休前と連休中に撮った写真を交えながら一言、二言。 大型連休は悪いことではないが、それに伴う対策が出来ていなかった。 行政も、医療・金融・福祉も、日常生活で必要な多くのものが対応できない連休。そして日給制の労働者の収入。 それらを恐れ心配して…

春は鳥や花が教えてくれます。

春、餌場はスズメに代わってヒヨドリの社交場。小さな鳥たちは枝の新芽や虫を食べているよう。 文書を中心にしたブログに変えようと試みた。何度も繰り返している無茶なこの想い。あきらめるのにそれ程時間は必要なかった。 当初は文書中心であったが、 内容…

コハクチョウとマガン その10-最終

私の勝手で9回も続け(5回目欠番)、今回を含めて139枚もの写真を見て頂き有難うございました。 白鳥、ガン、カモに向けてシャッターを押したのは400回以上。多くは連写なので、写真枚数は1,300枚程。 妻もあきれるほどに、よく出かけたものだ。 おかげで気…

コハクチョウとマガン その9

マガンではないが、似たものとして仲間に入れてもらい、今回はカモの写真・・・ と言う表現は、白鳥も雁もカモ科だからカモに失礼かも。 白鳥がいた大きな川に、寄り添うようにいたカモたち。ほとんどがオナガガモ?と思うのだが。 以下は3月29日頃に撮影し…

コハクチョウとマガン その8

今回は飛び立つための助走、3月29日頃の様子。 これまでも助走の写真を掲載したが、数十メートルしぶきをあげて走る姿が好きだ。 小さい画面の方には申し訳ないが、遠くの写真なのでご勘弁。 上の右1羽を切取り拡大 相当な音を出しているのだろうが、その音…

コハクチョウとマガン その7(ヒシクイ)

ヒシクイ(3月18日頃撮影) 前回『コハクチョウとマガンその5』を『その6』にしてしまったので、5は欠番とします。 道議選挙が終わり、今は町長・町議会議員選挙、そして自治区活動やもろもろで、アタフタしている。 この日は晴天なので、雪の反射で逆光…

コハクチョウとマガン その6

(3月24日撮影) 一度緑が出ていたここも、今日は真白。急に積もった雪に喜んでいるのか、困っているのか、 行ったり来たりの小集団。右側で座っている白鳥が「何で戻ってきたの」と言っているよう。 風がまともにあたる、遠くの水たまりの小集団。 近くで飛…

コハクチョウとマガン その4

マガン チョット思っただけのこと。 令和の解釈が専門家により異なるとか、選考過程で小細工があったとか。 発表後、令和の意を美しく説明されていたが、品田教授の解釈は「権力者の横暴も許せないし、忘れることもできない」とのこと。 新紙幣の発表があっ…

コハクチョウとマガン その3

前回同様、3月下旬に橋の上から写した写真。 例年は何かと忙しい4月上旬に来る白鳥が、選挙のある今年はその前に来てくれたので、写真を撮るゆとりがあった。そして今、既に次の選挙で忙しい思いをしている。 風上に向かって助走。 そして舞い上がり 上に見…

コハクチョウとマガン その2

今日は投票日ですよ。 (余談)我が町の有権者は、人口の88,2%です。いかに少子高齢化が進んでいるかがわかります。高齢者福祉施設の収容人数にもよりますが、田舎町の有権者数は人口の85%~90%程度でしょう。 朝9時ごろには移動している白鳥もいるが、多…

コハクチョウとマガン その1

しばらくの間、川と農地で写した白鳥と雁のブログ写真。 写真の整理がまだ出来ていないので、順番も回数も未定の状況。 川はこんな感じの場所で、雪が残っている小さな中洲? まで200m程の距離の橋からの撮影。 中洲の左側を拡大。 さらに拡大。茶色っぽい…

エゾリス(2-2) 動き回るエゾリス

3月中旬に写したものです。 堆積した雪山や、日陰などの一部を除いて、今は平地に雪はほとんどありません。 以下、解説無しです、それぞれに想像しながらご覧ください。 次回からの予告編 マガン コハクチョウ 次回からコハクチョウとマガンを連載します。 …

エゾリス(2-1) エゾリスの食事

エゾリスはリンゴも、ヒマワリの種も食べます。 クルミも食べます。 このクルミはオニグルミで、緑色の実が熟し(腐って)写真のように茶色になります。この状態でも硬く、おそらく味が悪いと推測できます~食べたことないので。 硬かったのか、嫌な味なのか…

ゴジュウカラ・ヤマガラとマガン

ゴジュウカラ マガンが飛び交っている。 数百羽の群れをまとめて写真に撮ると、模様のような写真になる。 (写った部分の3/4を切り抜いた写真。) それぞれはこんな感じで飛んでいる。 場所は違うが、三月中旬雪が消えた農地。 3月25日頃、雪が毎日のように…

シジュウカラ・コガラとコハクチョウ

目の周りが黒い小鳥が多い。 まぶしさを防ぐ為に野球選手などが、目の下を黒くするようなものだろうか。 コガラは蝶ネクタイで、シジュウカラは棒ネクタイ。 餌場で小さいシジュウカラは遠慮がちであるが、それなりに動き回るゆとり。 コガラは一番小さいか…

白鳥が渡ってきて、間もなく餌場の小鳥たちは姿を消すだろう。

白鳥やマガンの来るのが半月ほど早いように思うと私が言うと、友は2週間ほど早いですねと言った。 そうか2週間かと思いつつ、あれ、14日と15日のわずか1日の違い。 まだ水田には雪が~マガン 桜の標本木のようなものも無いから、互いに大ざっぱな計算…

平成最後の冬を振り返る -3月上旬

3月上旬から? ・・・ 2月下旬かな? ・・・ 忘れた。その頃から積もる程の雪が降ったのは1・2回。 雪解けは早い。 雪が黒ずんで見えるのは、大気汚染に加えて融雪剤を散布したから。 スミや肥料を混ぜたもの。 融雪剤を散布してから数回雪が降ることがあ…

平成最後の冬を振り返るー2月

ススキが元気な姿は気持ちが良い。 2月中旬まで青空は少なかったような気がする。 たまたま晴れた日、偶然に見つけた風景。青空の反射か? 薄い水色の柔らかな雪。同じ場所を何度もゆったりと、立ち位置を変えて写した。 その後、あちこちと移動したがこれ…

平成最後の冬を振り返る -1月

12月31日深夜から灯すアイスキャンドルは、例年雪が無く地べたに置くような感じだったが、今年は雪の上に設置出来た。 2月に氷で覆われる大きなため池の水も、1月早々氷が張っていた。 新年参拝を受け入れる神社の階段の除雪も大変だっただろう。 1月は晴れ…

平成最後の冬を振り返るー12月

積雪は早かった。 ここ数年、こんな雪も暮れにはほぼ解けていたのだが、度重なる降雪と真冬日(日中も氷点下)が続いて、このまま根雪となった。 高台の雪は風が運びさり、まだ土が見えていた。 新たな撮影場所を求めて車を走らすと、時々迷ってしまう。 ナ…

エゾリス (最終)

二回目は、出足からツガイできてくれた。餌場の主によると、ツガイで来るのはまれだそうだ。 写真に写っているヤマガラや小鳥たちが、リスが餌場から出るのを待っている。 後に知ったのだが、エゾリスは交尾および子育ての時期を除いて、単独行動が基本との…

エゾリス 3‐2

写真を撮ってから調べたところ、日本に住むリスは(主な生息地)1、 二ホンリス(本州・四国。 広島・九州は絶滅か)2、 冬眠しない、エゾリス(北海道) ~夏は茶色3、 冬眠する、エゾシマリス(北海道) ~茶色に黒と白の5本線 その他、外来種として、…

エゾリス 3‐1

リスは何度も見ているが、写真に収めるのは初めて。前回のゴジュウカラと同じ日の2日間で写した写真。 おもだった写真を、写した順番に並べてあります。 耳の角のように見える毛先、この特徴は初めて見た。 2回目(3-3)の時は普通の耳だったので、おそ…

カラ・カラ・カラ・・・ゴジュウカラ。

2月20日、今回の餌場は山の近くなので色々な小鳥が来ていると言われて初めての撮影。 久しぶりのゴジュウカラ。しばらく写していなかったので忘れていたが、シジュウカラと同じ『カラ』つながり。 大昔は、初老の40歳、老人の50歳と言われていた。羽の色…

いかつい顔のシメ(再発信)

今日未明に発信したブログについて。 朝、誤字を訂正しようとして、和文にならないのであちこち触っていたら、全文消えてしまった。 すでに読まれている方、コメントをくれた方々には大変申し訳なくお詫び申し上げます。 文書の控が無いため、前回と表現が異…

小鳥の写真を盾に弁解

ミヤマカケス 今年こそは意味深い文を書こうと思っていたのだが、もう2月も過ぎようとしている。 そもそも、これといった考えも無いのだから、書けるわけもないのが事実。 時季外れの写真になっても困るから、あと数回、小鳥などの写真で何とかしのぐか。 …

アカゲラ

沖縄の県民投票の結果は、予想以上に反対票が多かったように思う。 沖縄の友人からの昨日の情報では、自民党が投票に行かないよう強力な啓もう活動をしていたので、明るい返事ではなかったが、 投票資格者の1/4以上の反対を超えた。でも政府はこれを無視…

地震報告とコガラ

昨夜の大きな地震で我が地域は震度4。前回の地震とほぼ同じ(若干北に動いた)ところの震源地であるが、マグニチュードは5.7と前回より小さい。 すぐに町内を回ったが外見上異常なし。屋根の雪もずれ落ちていなかったので安心したところ。 前回はグラスが棚…

シジュウカラ

近くの餌場はスズメの大衆食堂。そこにヒヨドリが居座って、シジュウカラが遠慮しながら食に付いている。 シジュウカラと同様に、 遠慮しているしているヤマガラ。もっと遠慮しているのがコガラ。(次回の予定) コガラ、ヤマガラ、シジュウカラ、私は通常「…

小鳥の中で強いヒヨドリは、可愛いところもある。

餌場では通常、ヒヨドリが食べた後に、スズメなどの小鳥が食にありつけるそうだ。 近くの家の餌場は、数か所に米やヒマワリの種が豊富に用意されているせいか、スズメとヒヨドリが仲良く食べている。 食事中のスズメたちは急に近くの木の中に隠れ、ほどなく…