協働の意思表示

母は小さな旅館を営んでいた。 どこかで事件が起きると、警察が宿帳(宿泊者名簿)を調べに来る。 宿帳(ヤドチョウ)は、食中毒や伝染病が起きた時の追跡調査のために義務付けられているとかで、保健所管轄であるが、警察だけがこれを利用している。 警察は…

問題と感じないから、問題の本質を知らないから反応・行動しないのです。

日常生活において、直感的に素朴な疑問を感じても、別の世界と割り切ることが多々ある。 お知らせも、自分には関係ないものと思い込むことがある。 何か気にかかるけれど、まあいいかで済ませることも多い。 これらは、日常生活において、そこにある問題を問…

政府専用機は千歳空港にあった。

新千歳空港は千歳市にあるのに札幌と表現されているので、初めての人は誤解することが多い。 札幌市には丘珠空港(ローカル)があるのだから、札幌(新千歳)をやめて、札幌(丘珠空港)・千歳(新千歳空港)にした方が良いのではないかと、前々からの疑問で…

両者の知識と基準を理解しない会話は危険だ。

花の写真は雨上がりに写すのがいい、青空もいい。 花は待ってくれないから、天気に関係なく写している。 強風になびく花はブレブレ、でも写真を撮る。 花畑の人の多くは高齢で、昔からある花の名を忘れている。 私は最初から覚えていない。 綺麗な花だと感じ…

飛行機と飛べない伝承バト

今回は意味のない報告です。 冬に飛行機を写しに千歳空港に行く約束をしていた。 3人とスケジュールが合わないまま今を迎えた。 その友人が飛行機の写真を持ってきた。 厳寒の日のため2人で行ってきたと。 寒さと早朝が苦手な私に配慮してくれた行為。 空港…

国に対する愚痴でも語ろうか

人の愚痴は聞きたくないもの・・・ ならば、木の花でも見てください(昨日・今日撮影) ドングリ・・これでも花なんです。 相手の気持ちを推し量って対応する『忖度』なる行為は、行政においても家庭・社会生活においても行われている。 森友学園の件で忖度…

お粗末な知識で判断することは危険

先日数か所で起きた山火事のニュースに見入ってしまった。 何もできないのではあるけれど無視もできない心境。 乾燥して強風の時は火の取り扱いに注意することは当然であり、屋外での火の使用は絶対してはいけない。 と言うが、その意味を真に理解している人…

桜も梅もそしてコブシも満開です。

北海道が日本で一番気温が上昇したとのことだが、わが町も昨日・今日(まで)25度まじかまででととても暖かい。 桜も梅も一挙に満開・・・と思って写真を撮っていると、果樹園の知人がそばにある樹を指さし、ソメイヨシノと八重桜はまだ、リンゴの花は2週…

統計数値には根拠がある

NHKテレビ『ひよっこ』の最近放映されている年代のころ。 私が高校1年の1964年、東京オリンピックが開催された。 開催にあたって関係施設、交通網などが整備され発展したが、私が特に記憶に残っているのは2つ。 ・国道が全て番号で表示されたことで、東海道…

ささいなことから自分の世界に入る小学生だった。

春の花とともに、子供の頃に考え込んだことを。 前回のブログで述べたように、小学校の頃の私は先生の一言に思いを巡らせ、授業を聞いていなかったことがよくあった。 クロッカス ・光は1秒間に地球を7回半回る・・・と先生は言った。 その授業中に色々考え…

高齢者向きの文書は難しい。

Hatenaブログを開いたとき、 画面右上に表示されるメールマークの所に出てくる『あなたへのお知らせ』 「私のコメントに○○さんが☆をつけました。」とあるのでそこを見ると、私のコメントさえ消えていることがしばしばある。 許可されてから表示されるところ…

今日も雪が降りました。 除雪関連の道具はもう手元にない。 車の窓に積もった雪を手で払うのはとても冷たい。 ここ数日、各種書類作成や文書の作成で疲れている。 更新しようと思いながら、ブログも前回から1週間がたった。 今回は先月撮影した写真を添付し…

春を感じると、冬の小鳥たちは去っていた。

先日A女史の紹介で、野鳥などで超有名な写真家、嶋田忠氏が運営するCAFEandGALLERYに行ってきた。 千歳市市街地から支笏湖(千歳市)に行く途中の、自然豊かな道道沿いにあり、小さなギャラリーと野鳥が間近に見られる軽食喫茶。 窓越しに野鳥を見ながらコー…

『風の盆歌』と言う高橋治の小説や石川さゆりの歌で表現されている、『酔芙蓉スイフヨウ』という花に魅力を感じて、北海道で露地栽培に挑戦したA女史は、3・4年目でようやく開花に成功した。 朝↑(1日限りの花-奥は昨日の花)昼↑ 夕方↑ 私より3歳年上のA…

芸術家モドキは迷惑をかけるが恨めない。

売れていない芸術家は、芸術家モドキというのか。 音楽関係から、小説・写真・陶芸・書道など、それに打ち込む者が己を○○家と言う。 作品がさほど売れなくとも陶芸家であり、趣味でつくった器がいくら売れようが素人。 シジュウカラ 作品作りに没頭し、職業…

北海道でも春が近づいています

美しい花の写真で春を知らせてくれるブログは、気持ちをワクワクさせてくれる。 それらの花は、北海道では初夏の花。 雪解けに合わせて咲く、福寿草 北海道では雪解けを見ながら春を感じる。 屋根の雪が氷となり、陽ざしを受けて融ける姿が春の訪れを感じさ…

ヒヨドリとともに独り言

ブログを読んでコメントをしようと思いつつ、文書が出来なかつたり、場を壊すようで書けないことがよくある。 最近のブログの中から思いついたことをダラダラと書いてみよう。 Nikosuzumemiさんのスズメは卵黄ペレットが大好きだとのこと、happy-ok3も小鳥に…

ミヤマホオジロとシメの写真

森友学園の申請取下げ会見を、覆いかぶせるようなPKO撤収発表。 成果を上げた区切り(成しえた・間違えではなかった)としての撤収であると、記録に残したい願望は、政治や組織の上に立つ者が抱く常識・・・そこに良識は無い。 撤収発表が解禁のように、戦闘…

生産者や事業者を守るための適正価格を

今回は久しぶりに撮れたアカゲラをご覧いただきながら。 宅配業者の厳しい現状がテレビで放映されていたが、宅配料金や配送方法の改正をしようとすることは私なりに理解できる。 ハガキなど一部の郵便料金が改正されることもやむを得ないものと思う。 30m程…

雪解けが始まっているものの、氷点下の生活は続きます。

日中の気温で解け始めた雪が、夜に凍って早朝にはツルツル路面となる。 この繰り返しをしながら雪解けとなる。 解け始めた雪は汚れもあって、パウダースノーには程遠い。 新たに降った雪がこれらをおおって、純白の世界を復活させる。 雪国で生活する者に、…

名称や数字に無頓着な私は、ブログでそれを意識するようになりました。

小鳥たちが一斉に松の茂みに隠れた。 フワーっと降り立った黄色の目と口ばしは猛禽類、名前はわからない。 同じ木の反対側の枝で、3羽の小鳥が戯れている。 猛禽類ではないのかと思っているうちに、飛び立った1~2分の出来事。 後に調べると『ハイタカ』のよ…

定義や数値をうまく利用するのが行政の手腕なのか

ようやく行事、雑用の区切りがついて、野鳥を求めたが雪山では見られない。 仕方なく近所の餌付けをしている所で写した。 ヒマワリの種と米が主体なので、集まる小鳥の種類は少ないが、しぐさが可愛くて指が冷たくなるまで楽しんだ。 枝の陰になるのでこれと…

結婚をする気が無いと言うことは本音なのか

若い頃の私はいつも転職を考えていた。 事なかれ的発想が公務員の基本のように感じてこれが嫌だった。 大学の先輩達から転職先の声掛け(〇〇のポストがあるなど)がしょっちゅうあったが、これ以上先輩たちに迷惑もかけられないと思い、そして型破りの仕事…

忙しいのか? 忙しくしているのか?

ここ数年にはなかった忙しさが続いている。 まともな会議や飲み会は6回ほどで例年と同じ程度。 単発的な打合せの来客や電話対応がいつもより多い。 互いに年老いて簡単なことも一度の打ち合わせで終わらない。 懇談後に私の言わんとすることが伝わっただろう…

技能実習制度が介護職にも拡大された

「・・・白に黒もようのまだら牛・・・」この文書に何日、何回考え込んだだろう。 全体の文書は記憶にない、小学校の国語。 白に黒もようが牛なのに、なぜ「白に黒もよう」と表現するかがわからなかったのだ。 先生は「まだら」の説明はしたが、私の問いを無…

成人式とは?と考えるより、祝日だ‼と喜べば良いのか。

現在の成人式は1949年に祝日法により、1月15日を成人の日と制定されたことから始まる。 その後の改正(祝日の増加=ハッピーマンデイ制度)により、2000年から1月の第2月曜に変更された。 成人式の主催は地方公共団体と定められているので、それぞれの環境を…

明けましておめでとうございます

天候も穏やかで、明るく新年を迎えられたこととお慶びを 申し上げます 私ども夫婦の実家は元々商売柄、せめて正月の三が日は家庭を重んずると言う、子供のころからの教えはまさに行動の制約でして、 加えて心配する子もなく、自身の気力のなさとで、いつもと…

今年も温かなお付き合いとコメントに感謝申し上げます。

今年最後のブログと意気込んだものの、いつもと同じ低レベルのものとなったので、写真を多く掲載しよう。 シジュウカラ 雪が少ない年が2年続き・・・今年は12月の降雪量は半世紀ぶりの記録的大雪だそうだ。 機械での除排雪を委託しているものの、隅などの機…

子供がいない者の相続の悩み

何度も書き換え、書き換え3日が過ぎた。 当初の考えとはまるっきり異なるものとなった。 ・・・・・独り言。 私には子供がいない。 だから、姪・甥、友人や近所の子供と交流をさせてもらっていた。 プラスティック製の大きな衣装ケース2つに、お菓子やプレ…

農協改革は出来るのか?

農協改革は、小泉進次郎部会長の努力もむなしく、農林族議員の圧力に屈して第一弾を終えた。 昔ながらの専業農家の多くは『組合勘定』(組勘)などにより、生産・販売・事務のすべてを農協に依存している。 農協に金で押さえつけられている農業者は、武力で…